国会審議›第55回国会›閣法第41号
防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案
昭和42年法律第90号 防衛庁職員給与法の一部を改正する法律
提出昭和42年3月29日 内閣
付託参議院 内閣委員会
衆議院 内閣委員会
衆議院 内閣委員会
成立
昭和42年法律第90号
昭和42年法律第90号
審議会議 15回・発言 3,310(政府答弁等 1,574)
審議経過
右の数字は会議の発言数衆議院内閣委員会
提案理由
増田甲子七 防衛庁長官 昭和42年5月9日今回提出いたしました防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案の提案の理由と内容について、御説明申し上げます。
この改正案は、予備自衛官手当について、その月額を現行の千円から千五百円に改めようとするものであります。現行の月額は、昭和二十九年予備自衛官の制度が設けられた際に定められたまま現在に至ったものでありますが、その後の物価等の変動を勘案して、これを改定することとしたものであります。
なお、この改正案は、本年十月一日から施行することといたしております。
何とぞ慎重御審議の上、すみやかに御賛成くださるようお願いいたします。
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第55回国会衆議院内閣委員会議録第4号14頁(昭和42年5月9日)〔増田甲子七防衛庁長官発言・発言番号27〕 会議録 国会会議録検索システム
出典:国立国会図書館「日本法令索引」(https://hourei.ndl.go.jp/#/detail?billId=105501041)を加工して作成(加工:TaiLexi AI) 発言の出典:「国会会議録検索システム」(国立国会図書館)を加工して作成。引用部分は会議録の原文です(見出しは質問の一文、強調は一致した語)。国会答弁・附帯決議は法的拘束力を持つものではありません。