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国会審議›第101回国会›閣法第4号
閣法第101回国会 第4号成立

裁判所職員定員法の一部を改正する法律案

昭和59年法律第11号 裁判所職員定員法の一部を改正する法律
提出昭和59年2月10日 内閣
付託衆議院 法務委員会
参議院 法務委員会
成立
昭和59年法律第11号
審議会議 6回・発言 530(政府答弁等 111)

審議経過

右の数字は会議の発言数

衆議院法務委員会

  1. S59.3.2趣旨説明法務委員会 3361
  2. S59.3.9質疑・採決法務委員会 4360
  3. S59.3.13採決・委員長報告本会議 1036

参議院法務委員会

  1. S59.3.27趣旨説明法務委員会 2346
  2. S59.3.31質疑・採決法務委員会 3141
  3. S59.3.31委員長報告・採決本会議 1036

提案理由

住栄作 法務大臣 昭和59年3月2日

裁判所職員定員法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。

 この法律案は、下級裁判所における事件の適正迅速な処理を図るため、裁判所の職員の員数を増加しようとするものでありまして、その内容は、地方裁判所における特殊損害賠償事件等及び民事執行法に基づく執行事件並びに家庭裁判所における少年一般保護事件の適正迅速な処理を図るため、判事の員数を九人増加しようとするものであります。

 これがこの法律案の趣旨であります。

 何とぞ慎重に御審議の上、速やかに御可決くださいますよう、お願いいたします。

第101回国会衆議院法務委員会議録第3号41頁(昭和59年3月2日)〔住栄作法務大臣発言・発言番号359〕 会議録 国会会議録検索システム

出典:国立国会図書館「日本法令索引」(https://hourei.ndl.go.jp/#/detail?billId=110101004)を加工して作成(加工:TaiLexi AI) 発言の出典:「国会会議録検索システム」(国立国会図書館)を加工して作成。引用部分は会議録の原文です(見出しは質問の一文、強調は一致した語)。国会答弁・附帯決議は法的拘束力を持つものではありません。