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閣法第107回国会 第26号成立

防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案

昭和61年法律第103号 防衛庁職員給与法の一部を改正する法律
提出昭和61年10月31日 内閣
付託衆議院 内閣委員会
参議院 内閣委員会
成立
昭和61年法律第103号
審議会議 5回・発言 434(政府答弁等 181)

審議経過

右の数字は会議の発言数

衆議院内閣委員会

  1. S61.11.25趣旨説明内閣委員会 7223
  2. S61.12.9質疑・採決・討論内閣委員会 10222
  3. S61.12.11委員長報告・採決本会議 1913

参議院内閣委員会

  1. S61.12.18趣旨説明・質疑・採決・討論内閣委員会 8230
  2. S61.12.19委員長報告・採決本会議 1340

提案理由

栗原祐幸 防衛庁長官 昭和61年11月25日

ただいま議題となりました防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。

 この法律案は、このたび提出された一般職の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案に準じて、防衛庁職員の給与の改定を行うものであります。

 防衛庁職員の給与の改定につきましては、参事官等及び自衛官の俸給並びに防衛大学校及び防衛医科大学校の学生の学生手当を一般職の職員の給与改定の例に準じて改定するとともに、営外手当についても改定することとしております。

 この法律案の規定は、公布の日から施行し、昭和六十一年四月一日から適用することとしております。以上のほか、附則において、俸給表の改定に伴う所要の切りかえ措置について規定しております。

 なお、一般職の職員の給与等に関する法律の規定を準用し、またはその例によることとされている事務官等の俸給、扶養手当、宿日直手当、医師及び歯科医師に対する初任給調整手当等につきましては、一般職の職員と同様の改定が防衛庁職員についても行われることとなります。

 以上が、この法律案の提案理由及びその内容の概要であります。

 何とぞ、慎重御審議の上、速やかに御賛同くださいますようお願い申し上げます。

第107回国会衆議院内閣委員会議録第7号3頁(昭和61年11月25日)〔栗原祐幸防衛庁長官発言・発言番号4〕 会議録 国会会議録検索システム

出典:国立国会図書館「日本法令索引」(https://hourei.ndl.go.jp/#/detail?billId=110701026)を加工して作成(加工:TaiLexi AI) 発言の出典:「国会会議録検索システム」(国立国会図書館)を加工して作成。引用部分は会議録の原文です(見出しは質問の一文、強調は一致した語)。国会答弁・附帯決議は法的拘束力を持つものではありません。