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国会審議›第129回国会›閣法第3号
閣法第129回国会 第3号成立

平成六年分所得税の特別減税の実施等のための公債の発行の特例に関する法律案

平成6年法律第28号 平成六年分所得税の特別減税の実施等のための公債の発行の特例に関する法律
提出平成6年3月4日 内閣
付託衆議院 大蔵委員会
参議院 大蔵委員会
成立平成6年3月29日
平成6年法律第28号
審議会議 8回・発言 607(政府答弁等 260)

審議経過

右の数字は会議の発言数

衆議院大蔵委員会

  1. H6.3.24趣旨説明・質疑大蔵委員会 2248
  2. H6.3.24趣旨説明・質疑本会議 1122
  3. H6.3.25質疑・採決大蔵委員会 397
  4. H6.3.25委員長報告・採決本会議 1267

参議院大蔵委員会

  1. H6.3.28趣旨説明・質疑大蔵委員会 2182
  2. H6.3.28趣旨説明・質疑本会議 920
  3. H6.3.29質疑・討論・採決大蔵委員会 3134
  4. H6.3.29委員長報告・採決本会議 1061

提案理由

藤井裕久 大蔵大臣 平成6年3月24日

 まず、平成六年分所得税の特別減税の実施等のための公債の発行の特例に関する法律案につきまして御説明申し上げます。

 所得税減税の実施等により、平成六年度の一般会計予算において見込まれる租税収入の減少については、公債の発行により対処せざるを得ないところであります。このため、財政法第四条第一項ただし書きの規定により発行する公債のほか、公債の発行を行うことができることとする必要があり、本法律案を提出した次第であります。

 以下、この法律案の内容につきまして御説明申し上げます。

 平成六年度の一般会計予算において見込まれる、平成六年分所得税の特別減税の実施による所得税の収入の減少、法人特別税の課税対象期間の終了による法人特別税の収入の減少、相続税の負担軽減による相続税の収入の減少及び普通乗用自動車の譲渡等に係る消費税の税率の特例の適用期間の終了による消費税の収入の減少を補うため、予算をもって国会の議決を経た金額の範囲内で、特例公債を発行することができること等としております。

第129回国会衆議院大蔵委員会議録第2号14頁(平成6年3月24日)〔藤井裕久大蔵大臣発言・発言番号89〕 会議録 国会会議録検索システム

出典:国立国会図書館「日本法令索引」(https://hourei.ndl.go.jp/#/detail?billId=112901003)を加工して作成(加工:TaiLexi AI) 発言の出典:「国会会議録検索システム」(国立国会図書館)を加工して作成。引用部分は会議録の原文です(見出しは質問の一文、強調は一致した語)。国会答弁・附帯決議は法的拘束力を持つものではありません。