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国会審議›第141回国会›閣法第7号
閣法第141回国会 第7号成立

預金保険法の一部を改正する法律案

平成9年法律第128号 預金保険法の一部を改正する法律
提出平成9年10月13日 内閣
付託衆議院 大蔵委員会
参議院 大蔵委員会
成立
平成9年法律第128号
審議会議 11回・発言 1,261(政府答弁等 483)

審議経過

右の数字は会議の発言数

衆議院大蔵委員会

  1. H9.11.13趣旨説明・質疑本会議 1118
  2. H9.12.2趣旨説明・質疑大蔵委員会 872
  3. H9.12.3質疑大蔵委員会 9278
  4. H9.12.4質疑大蔵委員会 10107
  5. H9.12.5質疑・採決大蔵委員会 11352
  6. H9.12.9委員長報告・討論・採決本会議 1824

参議院大蔵委員会

  1. H9.12.10趣旨説明大蔵委員会 98
  2. H9.12.10趣旨説明・質疑本会議 1018
  3. H9.12.11質疑・参考人招致大蔵委員会 10268
  4. H9.12.12質疑・討論・採決大蔵委員会 11108
  5. H9.12.12採決・委員長報告本会議 1159

提案理由

三塚博 大蔵大臣 平成9年11月13日

ただいま議題となりました預金保険法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。

 本法律案は、最近における我が国の金融環境の変化に対応して、金融システム改革の制度的な環境整備として、預金保険機構が行う資金援助の多様化を図るなどの措置を講ずるものであります。

 以下、その大要を申し上げます。

 第一に、現行法で預金保険機構の資金援助の対象とされております健全な存続金融機関による吸収合併、営業譲り受け及び株式取得に加え、健全な金融機関と破綻金融機関の新設合併についても新たに資金援助が可能となるよう所要の措置を講ずることとしております。

 第二に、平成十二年度末までの時限的措置として、二以上の破綻金融機関の新設合併に対し、金融機関の経営規律の低下を防止する観点から、厳格な制度的歯どめを設けた上で、預金保険機構の資金援助が可能となるよう所要の措置を講ずることとしております。

 以上、預金保険法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げた次第であります。(拍手)

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第141回国会衆議院会議録第11号1頁(平成9年11月13日)〔三塚博大蔵大臣発言・発言番号3〕 会議録 国会会議録検索システム

出典:国立国会図書館「日本法令索引」(https://hourei.ndl.go.jp/#/detail?billId=114101007)を加工して作成(加工:TaiLexi AI) 発言の出典:「国会会議録検索システム」(国立国会図書館)を加工して作成。引用部分は会議録の原文です(見出しは質問の一文、強調は一致した語)。国会答弁・附帯決議は法的拘束力を持つものではありません。