国会審議›第154回国会›閣法第18号
戦傷病者戦没者遺族等援護法の一部を改正する法律案
平成14年法律第13号 戦傷病者戦没者遺族等援護法の一部を改正する法律
提出平成14年2月15日 内閣
付託衆議院 厚生労働委員会
参議院 厚生労働委員会
参議院 厚生労働委員会
成立
平成14年法律第13号
平成14年法律第13号
審議会議 6回・発言 339(政府答弁等 139)
審議経過
右の数字は会議の発言数提案理由
坂口力 厚生労働大臣 平成14年3月15日まず、戦傷病者戦没者遺族等援護法の一部を改正する法律案について申し上げます。
戦没者遺族等に対しましては、その置かれた状況に配慮し、年金の支給を初め各種の援護措置を講じ、福祉の増進に努めてきたところであります。平成十四年度においても、年金の支給額を引き上げることにより、戦没者遺族等に対する援護の一層の充実を図ろうとするものであり、その改正の内容は、遺族年金等の額を恩給の額の引き上げに準じて引き上げるものであります。
第154回国会衆議院厚生労働委員会議録第3号5頁(平成14年3月15日)〔坂口力厚生労働大臣発言・発言番号2〕 会議録 国会会議録検索システム
出典:国立国会図書館「日本法令索引」(https://hourei.ndl.go.jp/#/detail?billId=115401018)を加工して作成(加工:TaiLexi AI) 発言の出典:「国会会議録検索システム」(国立国会図書館)を加工して作成。引用部分は会議録の原文です(見出しは質問の一文、強調は一致した語)。国会答弁・附帯決議は法的拘束力を持つものではありません。