国会審議›第165回国会›閣法第8号
防衛庁の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案
平成18年法律第123号 防衛庁の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律
提出平成18年10月27日 内閣
付託衆議院 安全保障委員会
参議院 外交防衛委員会
参議院 外交防衛委員会
成立
平成18年法律第123号
平成18年法律第123号
審議会議 5回・発言 273(政府答弁等 87)
審議経過
右の数字は会議の発言数参議院外交防衛委員会
- H18.12.14趣旨説明・質疑・採決外交防衛委員会 10335
- H18.12.15採決・委員長報告本会議 2057
提案理由
久間章生 防衛庁長官 平成18年12月7日ただいま議題となりました防衛庁の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。
この法律案は、このたび提出された一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案の例に準じて、防衛庁職員の給与について所要の措置を講ずるものであります。
すなわち、第一点は、一般職の職員と同様に新たに広域異動手当を設け、異動距離に応じて定める割合を俸給等に乗じて得た額を支給することとしております。
第二点は、一般職の職員と同様に、管理または監督の地位にある官職を占める職員に対して支給している俸給の特別調整額の定額化を実施するに当たり、その上限額を定めるものであります。
以上のほか、施行期日、広域異動手当の新設に伴う所要の経過措置等について規定しております。
以上が、この法律案の提案理由及び内容の概要でございます。
何とぞ、慎重御審議の上、速やかに御賛同あらんことをお願いいたします。
第165回国会衆議院安全保障委員会議録第12号1頁(平成18年12月7日)〔久間章生防衛庁長官発言・発言番号5〕 会議録 国会会議録検索システム
出典:国立国会図書館「日本法令索引」(https://hourei.ndl.go.jp/#/detail?billId=116501008)を加工して作成(加工:TaiLexi AI) 発言の出典:「国会会議録検索システム」(国立国会図書館)を加工して作成。引用部分は会議録の原文です(見出しは質問の一文、強調は一致した語)。国会答弁・附帯決議は法的拘束力を持つものではありません。