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国会審議›第166回国会›閣法第5号
閣法第166回国会 第5号成立

独立行政法人に係る改革を推進するための独立行政法人農林水産消費技術センター法及び独立行政法人森林総合研究所法の一部を改正する法律案

平成19年法律第8号 独立行政法人に係る改革を推進するための独立行政法人農林水産消費技術センター法及び独立行政法人森林総合研究所法の一部を改正する法律
提出平成19年2月2日 内閣
付託衆議院 農林水産委員会
参議院 農林水産委員会
成立
平成19年法律第8号
審議会議 6回・発言 297(政府答弁等 116)

審議経過

右の数字は会議の発言数

衆議院農林水産委員会

  1. H19.3.15趣旨説明・質疑農林水産委員会 440
  2. H19.3.20質疑・採決農林水産委員会 5128
  3. H19.3.23委員長報告・採決本会議 1658

参議院農林水産委員会

  1. H19.3.27趣旨説明農林水産委員会 45
  2. H19.3.29質疑・討論・採決農林水産委員会 5120
  3. H19.3.29採決・委員長報告本会議 1480

提案理由

松岡利勝 農林水産大臣 平成19年3月15日

独立行政法人に係る改革を推進するための独立行政法人農林水産消費技術センター法及び独立行政法人森林総合研究所法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。

 政府においては、これまで、簡素で効率的な政府の実現を図る観点から行政改革を積極的に推進してきたところであり、この行政改革の一環として、平成十七年十二月に閣議決定された行政改革の重要方針等において、平成十七年度末に中期目標期間が終了した独立行政法人の組織、業務全般の見直しを行うこととしたところであります。

 この法律案は、こうした政府の方針を受け、平成十七年度末に中期目標期間が終了した農林水産省所管の独立行政法人のうち農林水産消費技術センター等三法人の統合及び森林総合研究所等二法人の統合を行うものであります。

 次に、この法律案の主要な内容につきまして、御説明申し上げます。

 第一に、独立行政法人農林水産消費技術センター法の一部改正であります。

 農林水産消費技術センター、肥飼料検査所及び農薬検査所の三法人につきましては、農林水産物や飲食料品あるいはそれらの生産に必要な肥料、農薬、飼料等を対象として、技術的な検査、分析等の業務を行っているとの共通性があることにかんがみ、検査、分析能力の一層の向上など業務の効率的、効果的な業務運営を推進する観点から、これら三法人を統合することとしております。

 第二に、独立行政法人森林総合研究所法の一部改正であります。

 現在、森林総合研究所において行っている森林・林業に関する試験研究等の業務と、林木育種センターにおいて行っている林木の新品種の開発等の業務について、両者の連携を図り、効率的、効果的な業務運営を推進する観点から、両法人を統合することとしております。

 以上が、この法律の提案の理由及び主要な内容であります。

 何とぞ、慎重に御審議の上、速やかに御可決いただきますようお願い申し上げます。

第166回国会衆議院農林水産委員会議録第4号1頁(平成19年3月15日)〔松岡利勝農林水産大臣発言・発言番号2〕 会議録 国会会議録検索システム

出典:国立国会図書館「日本法令索引」(https://hourei.ndl.go.jp/#/detail?billId=116601005)を加工して作成(加工:TaiLexi AI) 発言の出典:「国会会議録検索システム」(国立国会図書館)を加工して作成。引用部分は会議録の原文です(見出しは質問の一文、強調は一致した語)。国会答弁・附帯決議は法的拘束力を持つものではありません。