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衆法第187回国会 第10号成立

ハンセン病問題の解決の促進に関する法律の一部を改正する法律案

平成26年法律第121号 ハンセン病問題の解決の促進に関する法律の一部を改正する法律
提出平成26年11月14日 厚生労働委員長
付託衆議院 厚生労働委員会
参議院 厚生労働委員会
成立
平成26年法律第121号
審議会議 4回・発言 51(政府答弁等 5)

審議経過

右の数字は会議の発言数

衆議院厚生労働委員会

  1. H26.11.14内閣意見聴取・法律案起草厚生労働委員会 8124
  2. H26.11.14趣旨弁明・採決本会議 1429

参議院厚生労働委員会

  1. H26.11.18趣旨説明・採決・附帯決議厚生労働委員会 10233
  2. H26.11.19委員長報告・採決本会議 955

附帯決議

参議院 厚生労働委員会平成26年11月18日

政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずるべきである。

一危険ドラッグが覚せい剤や大麻と同等以上の作用を持ち、精神錯乱、死亡等の健康被害、事故等が引き起こされるなど、深刻な社会問題となっている現状に鑑み、危険ドラッグの販売・使用等の更なる実態把握及び調査研究に努めるとともに、インターネット監視体制の充実、関係機関の連携強化を行うこと。

二危険ドラッグの撲滅に向け、その危険性について一層の周知徹底を行うとともに、取締りのための人員及び予算の確保、簡易鑑定方法の確立等の検査体制の整備の推進を図ること。

三危険ドラッグを始めとする薬物全般について、濫用防止に関する国民の理解を深めるための教育及び啓発、依存症に関する自助団体への支援を行うとともに、濫用防止及び取締りに資する調査研究の推進を行うこと。

出典:国立国会図書館「日本法令索引」(https://hourei.ndl.go.jp/#/detail?billId=118702010)を加工して作成(加工:TaiLexi AI) 発言の出典:「国会会議録検索システム」(国立国会図書館)を加工して作成。引用部分は会議録の原文です(見出しは質問の一文、強調は一致した語)。国会答弁・附帯決議は法的拘束力を持つものではありません。