国会審議›第192回国会›衆法第6号
再犯の防止等の推進に関する法律案
平成28年法律第104号 再犯の防止等の推進に関する法律
提出平成28年11月16日 法務委員長
付託衆議院 法務委員会
参議院 法務委員会
参議院 法務委員会
成立平成28年12月7日
平成28年法律第104号
平成28年法律第104号
審議会議 5回・発言 127(政府答弁等 38)
審議経過
右の数字は会議の発言数参議院法務委員会
- H28.12.1趣旨説明・質疑法務委員会 11234
- H28.12.6質疑・修正案趣旨説明・採決・附帯決議・修正案法務委員会 12178
- H28.12.7委員長報告・採決本会議 1655
附帯決議
参議院 法務委員会平成28年12月6日
政府は、本法の施行に当たり、次の事項について格段の配慮をすべきである。
一本法における「犯罪をした者等」の認定に当たっては、有罪判決の言渡し若しくは保護処分の審判を受けた者又は犯罪の嫌疑がないという以外の理由により公訴の提起を受けなかった者に限定するなど、本法の基本理念を踏まえ、かつ、その罪質、犯罪のなされた時期を考慮し、不当に拡大した適用をすることがないようにすること。
二本法における指導及び支援は、他の法律に別段の定めがある場合を除き、対象者の意思に反して行ってはならないものであることに鑑み、その旨並びに指導及び支援を受けるように説得する場合には執拗に行ってはならないことを周知徹底させること。
出典:国立国会図書館「日本法令索引」(https://hourei.ndl.go.jp/#/detail?billId=119202006)を加工して作成(加工:TaiLexi AI) 発言の出典:「国会会議録検索システム」(国立国会図書館)を加工して作成。引用部分は会議録の原文です(見出しは質問の一文、強調は一致した語)。国会答弁・附帯決議は法的拘束力を持つものではありません。