国会審議›第196回国会›衆法第11号
東日本大震災に伴う合併市町村に係る地方債の特例に関する法律の一部を改正する法律案
平成30年法律第19号 東日本大震災に伴う合併市町村に係る地方債の特例に関する法律の一部を改正する法律
提出平成30年4月10日 総務委員長
付託衆議院 総務委員会
参議院 総務委員会
参議院 総務委員会
成立
平成30年法律第19号
平成30年法律第19号
審議会議 4回・発言 256(政府答弁等 98)
審議経過
右の数字は会議の発言数参議院総務委員会
- H30.4.17趣旨説明・質疑・採決・附帯決議総務委員会 6215
- H30.4.18委員長報告・採決本会議 1547
附帯決議
参議院 総務委員会平成30年4月17日
政府は、本法施行に当たり、次の事項についてその実現に努めるべきである。
一合併特例債の発行可能期間が合併市町村の一体感を早期に醸成するために設けられた趣旨を踏まえ、今回の延長発行期間を更に延長することなく、合併市町村が市町村建設計画に基づく事業等を住民合意を尊重し、期間内に実施・完了することができるよう、必要な助言を行うこと。
二今後の人口減少等による公共施設等の需要の変化等の地域の実情を踏まえ、合併市町村において、住民合意に基づいて合併特例債が効果的・計画的に活用されるよう、周知徹底を図ること。
出典:国立国会図書館「日本法令索引」(https://hourei.ndl.go.jp/#/detail?billId=119602011)を加工して作成(加工:TaiLexi AI) 発言の出典:「国会会議録検索システム」(国立国会図書館)を加工して作成。引用部分は会議録の原文です(見出しは質問の一文、強調は一致した語)。国会答弁・附帯決議は法的拘束力を持つものではありません。