国会審議›第208回国会›閣法第8号
特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案
令和4年法律第18号 特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律
提出令和4年2月1日 内閣
付託衆議院 内閣委員会
参議院 内閣委員会
参議院 内閣委員会
成立
令和4年法律第18号
令和4年法律第18号
審議会議 6回・発言 370(政府答弁等 150)
審議経過
右の数字は会議の発言数提案理由
二之湯智 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策) 令和4年3月4日続いて、特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案について御説明申し上げます。
この法律案は、特別職の職員の給与について、一般職の職員の給与改定に併せて、必要な改正を行うものであります。
次に、法律案の内容について、その概要を御説明申し上げます。
内閣総理大臣等の特別職の職員の期末手当について、一般職の職員の給与改定に準じて引き下げ、令和三年度の引下げに相当する額については、令和四年六月の期末手当から減額することで調整を行うこととしております。
第208回国会衆議院内閣委員会議録第6号23頁(令和4年3月4日)〔二之湯智国家公安委員会委員長発言・発言番号191〕 会議録 国会会議録検索システム
出典:国立国会図書館「日本法令索引」(https://hourei.ndl.go.jp/#/detail?billId=120801008)を加工して作成(加工:TaiLexi AI) 発言の出典:「国会会議録検索システム」(国立国会図書館)を加工して作成。引用部分は会議録の原文です(見出しは質問の一文、強調は一致した語)。国会答弁・附帯決議は法的拘束力を持つものではありません。