TaiLexi AI日本の判例・法令
国会審議›第213回国会›閣法第7号
閣法第213回国会 第7号成立

二千二十七年国際園芸博覧会政府委員の設置に関する臨時措置法案

令和6年法律第11号 二千二十七年国際園芸博覧会政府委員の設置に関する臨時措置法
提出令和6年2月9日 内閣
付託衆議院 外務委員会
参議院 外交防衛委員会
成立令和6年3月29日
令和6年法律第11号
審議会議 6回・発言 173(政府答弁等 50)

審議経過

右の数字は会議の発言数

衆議院外務委員会

  1. R6.3.15趣旨説明外務委員会 3134
  2. R6.3.22質疑・採決外務委員会 452
  3. R6.3.26委員長報告・採決本会議 1448

参議院外交防衛委員会

  1. R6.3.27趣旨説明外交防衛委員会 7182
  2. R6.3.29質疑・採決外交防衛委員会 868
  3. R6.3.29委員長報告・採決本会議 927

提案理由

上川陽子 外務大臣 令和6年3月15日

ただいま議題となりました二千二十七年国際園芸博覧会政府委員の設置に関する臨時措置法案につきまして、提案理由を御説明いたします。

 二千二十七年国際園芸博覧会を開催するに当たり、我が国は、国際博覧会条約上の義務として、我が国政府を代表する博覧会政府委員を任命する必要があります。

 この法案は、博覧会政府委員の任務の重大性等に鑑み、これまでに我が国で開催された国際博覧会の場合と同様に、政府委員の設置及びその任務、給与等について定めるものです。

 この法案では、外務省に、特別職の国家公務員である二千二十七年国際園芸博覧会政府委員一人を置き、政府委員は、二千二十七年国際園芸博覧会に関する全ての事項について日本国政府を代表することを任務として定めています。

 また、関係府省の長は、政府委員の任務の円滑な遂行を図るため、必要な措置を取ることを規定しています。

 加えて、この法案では、政府委員の任免手続、俸給月額等について定めているほか、二千二十七年国際園芸博覧会の終了の日から起算して一年を経過した日に効力を失う旨を定めています。

 政府委員の給与等については、令和六年度予算案に計上しているため、また、二千二十七年国際園芸博覧会に向けた準備に遺漏なきを期すため、本法案は四月一日から施行する必要があります。

 以上が、この法律案の提案理由及びその概要であります。

 何とぞ、御審議の上、速やかに御賛同くださいますようお願いいたします。

第213回国会衆議院外務委員会議録第3号14頁(令和6年3月15日)〔上川陽子外務大臣発言・発言番号132〕 会議録 国会会議録検索システム

出典:国立国会図書館「日本法令索引」(https://hourei.ndl.go.jp/#/detail?billId=121301007)を加工して作成(加工:TaiLexi AI) 発言の出典:「国会会議録検索システム」(国立国会図書館)を加工して作成。引用部分は会議録の原文です(見出しは質問の一文、強調は一致した語)。国会答弁・附帯決議は法的拘束力を持つものではありません。