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衆法第216回国会 第2号成立

政治資金規正法の一部を改正する法律案

令和7年法律第1号 政治資金規正法の一部を改正する法律
提出令和6年12月4日 大串博志、外12名
付託衆議院 政治改革に関する特別委員会
参議院 政治改革に関する特別委員会
成立
令和7年法律第1号
審議会議 10回・発言 1,714(政府答弁等 753)

審議経過

右の数字は会議の発言数

衆議院政治改革に関する特別委員会

  1. R6.12.11趣旨説明政治改革に関する特別委員会 38
  2. R6.12.12質疑政治改革に関する特別委員会 4323
  3. R6.12.13質疑政治改革に関する特別委員会 5355
  4. R6.12.16質疑政治改革に関する特別委員会 6252
  5. R6.12.17質疑・討論・採決政治改革に関する特別委員会 7196
  6. R6.12.17委員長報告・討論・採決本会議 740

参議院政治改革に関する特別委員会

  1. R6.12.18趣旨説明・質疑政治改革に関する特別委員会 2159
  2. R6.12.23質疑政治改革に関する特別委員会 3194
  3. R6.12.24質疑・討論・採決政治改革に関する特別委員会 4200
  4. R6.12.24委員長報告・討論・採決本会議 833

提案理由

大串博志 議員(発議者) 令和6年12月11日

 続きまして、立憲民主党・無所属、日本維新の会、参政党、日本保守党共同提出の政治資金規正法の一部を改正する法律案、いわゆる政治資金世襲禁止法案について御説明いたします。

 世襲については、いわゆる地盤、看板、かばんの面で、非世襲候補に比べ有利な環境にあります。立候補の自由は国民の権利ですが、世襲候補が有利な環境を放置すれば、多様で新しい人材に対する門戸は必然的に狭まり、多様な民意が政治に反映されなくなることも問題です。候補者間の公平性を確保するため、政治資金及び政治団体の世襲を禁止する必要があります。

 以下、本法律案の内容につきまして、その概要を御説明申し上げます。

 第一に、国会議員に係る公職の候補者が、当該公職の候補者でなくなったとき又は死亡したときは、その候補者の配偶者又は三親等内の親族は、当該国会議員関係政治団体の代表者となることができないものとすることとしております。

 第二に、国会議員関係政治団体は、当該国会議員関係政治団体に係る公職の候補者の配偶者又は三親等内の親族に対し、寄附をすることができないものとするなどとしております。

第216回国会衆議院政治改革に関する特別委員会議録第3号1頁(令和6年12月11日)〔大串博志議員発言・発言番号2〕 会議録 国会会議録検索システム

出典:国立国会図書館「日本法令索引」(https://hourei.ndl.go.jp/#/detail?billId=121602002)を加工して作成(加工:TaiLexi AI) 発言の出典:「国会会議録検索システム」(国立国会図書館)を加工して作成。引用部分は会議録の原文です(見出しは質問の一文、強調は一致した語)。国会答弁・附帯決議は法的拘束力を持つものではありません。