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最高裁第一小法廷判決棄却集民26号501頁

最一小判 昭和32年5月23日

昭和32年(オ)第369号 約束手形金請求

裁判所
最高裁判所第一小法廷
裁判年月日
昭和32年5月23日 (1957-05-23)
事件番号
昭和32年(オ)第369号
事件名
約束手形金請求
裁判の種類・結果
判決 棄却
判例集等
集民26号501頁
原審
仙台高等裁判所  昭和32年1月24日
分野
民事

主文

本件上告を棄却する。

上告費用は上告人の負担とする。

理由

所論の原判示は相当であつて、論旨は独自の見解に基きこれを非難するものにすぎず、上告理由として採用の限りでない。よつて、民訴四〇一条、九五条、八九条に従い、裁判官全員の一致で、主文のとおり判決する。

最高裁判所第一小法廷

裁判長裁判官 斎藤悠輔

裁判官 真野毅

裁判官 入江俊郎

裁判官 下飯坂潤夫

出典:裁判所ウェブサイト「裁判例検索」(https://www.courts.go.jp/hanrei/77533/detail2/index.html)。本文は同サイト掲載の判決書PDFからTaiLexi AIがテキスト化・整形したもの(正確な文言は原本PDFを参照)。判示事項・裁判要旨・参照法条は裁判所の公表どおり。
出典:国立国会図書館「次世代デジタルライブラリー」(https://lab.ndl.go.jp/dl/)のOCRテキストデータ(原資料:国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/1674069)。TaiLexi AIが編集・加工(OCRの誤りを含む場合があります)。原データ(OCRテキスト)はパブリック・ドメイン・マーク(PDM)付きで、自由に二次利用できます。個人の氏名・住所等はTaiLexi AIがアルファベット等に置き換えています。