国会審議›第22回国会›閣法第1号
国営競馬特別会計法を廃止する法律案
昭和30年法律第7号 国営競馬特別会計法を廃止する法律
提出昭和30年3月24日 内閣
付託衆議院 大蔵委員会
参議院 大蔵委員会
参議院 大蔵委員会
成立
昭和30年法律第7号
昭和30年法律第7号
審議会議 9回・発言 558(政府答弁等 216)
審議経過
右の数字は会議の発言数提案理由
藤枝泉介 政府委員(大蔵政務次官) 昭和30年3月26日まず国営競馬特別会計法を廃止する法律案について提案の理由を説明いたします。
この特別会計は、昭和二十三年七月十九日競馬の国営移管に伴い、勝馬投票券の発売に関する経理を明らかにするため設けられ、その後、国営競馬全体の収支を明らかにいたしますため、昭和二十四年四月全面改正を行い、現在に至っているものでありますが、昨年日本中央競馬会の設立に伴い、同年九月十六日に国営競馬が民営に移され、同会に引き継がれることとなりましたので、昭和二十九年度限りこの会計を廃止し、その資産及び負債を一般会計に引き継ぐ等必要な措置を講じようとするものであります。
第22回国会衆議院大蔵委員会議録第2号2頁(昭和30年3月26日)〔藤枝泉介政府委員発言・発言番号10〕 会議録 国会会議録検索システム
出典:国立国会図書館「日本法令索引」(https://hourei.ndl.go.jp/#/detail?billId=102201001)を加工して作成(加工:TaiLexi AI) 発言の出典:「国会会議録検索システム」(国立国会図書館)を加工して作成。引用部分は会議録の原文です(見出しは質問の一文、強調は一致した語)。国会答弁・附帯決議は法的拘束力を持つものではありません。