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国会審議›第34回国会›閣法第72号
閣法第34回国会 第72号成立

補助金等の臨時特例等に関する法律の一部を改正する法律案

昭和35年法律第31号 補助金等の臨時特例等に関する法律の一部を改正する法律
提出昭和35年2月24日 内閣
付託衆議院 大蔵委員会
参議院 大蔵委員会
成立
昭和35年法律第31号
審議会議 9回・発言 574(政府答弁等 231)

審議経過

右の数字は会議の発言数

衆議院大蔵委員会

  1. S35.3.1趣旨説明大蔵委員会 799
  2. S35.3.8質疑大蔵委員会 9215
  3. S35.3.17質疑・採決大蔵委員会 12123
  4. S35.3.18委員長報告・採決本会議 1375

参議院大蔵委員会

  1. S35.3.1趣旨説明大蔵委員会 592
  2. S35.3.22補足説明・質疑大蔵委員会 955
  3. S35.3.29質疑大蔵委員会 10295
  4. S35.3.30質疑・採決大蔵委員会 1159
  5. S35.3.31委員長報告・採決本会議 15129

提案理由

奧村又十郎 政府委員(大蔵政務次官) 昭和35年3月1日

 まず、補助金等の臨時特例等に関する法律の一部を改正する法律案について申し上げます。

 政府は、国の財政の健全化をはかる等の目的から、補助金等の整理合理化につきまして、昭和二十九年度以降の予算において所要の措置を講ずるとともに、法的措置を講ずる必要があるものにつきましては、補助金等の臨時特例等に関する法律により、その特例措置を講じてきたのであります。

 政府といたしましては、補助金等の整理合理化につき、今後ともなお調査検討を進めて参る所存でありますが、昭和三十五年度予算の編成にあたりましても、各種補助金等につき検討の結果、一般的には、同年度においても引き続き同法による特例措置を講ずることとし、その有効期限を昭和三十六年三月三十一日まで延長することといたしました。

 なお、漁船損害補償法及び外航船舶建造融資利子補給及び損失補償法に基づく補助金のこの法律による特例措置につきましては、検討の結果、この特例措置を恒久化することが適切と考えられますので、別途それぞれ関係委員会において御審議をお願いすることといたしております漁船損害補償法の一部を改正する法律案及び外航船舶建造融資利子補給及び損失補償法の一部を改正する法律案におきまして、それぞれ特例法の規定の趣旨にのっとった改正を行なうこととし、あわせて補助金等の臨時特例等に関する法律中の特例措置の規定を削除することといたしておりますので、御了承いただきたいと存じます。

第34回国会衆議院大蔵委員会議録第7号2頁(昭和35年3月1日)〔奧村又十郎政府委員発言・発言番号3〕 会議録 国会会議録検索システム

立法資料のある条文

この法律案の審議で取り上げられた条(政府答弁の件数順)

出典:国立国会図書館「日本法令索引」(https://hourei.ndl.go.jp/#/detail?billId=103401072)を加工して作成(加工:TaiLexi AI) 発言の出典:「国会会議録検索システム」(国立国会図書館)を加工して作成。引用部分は会議録の原文です(見出しは質問の一文、強調は一致した語)。国会答弁・附帯決議は法的拘束力を持つものではありません。