国会審議›第38回国会›閣法第14号
盲学校、聾学校及び養護学校への就学奨励に関する法律の一部を改正する法律案
昭和36年法律第5号 盲学校、聾学校及び養護学校への就学奨励に関する法律の一部を改正する法律
提出昭和36年2月4日 内閣
付託参議院 文教委員会
衆議院 文教委員会
衆議院 文教委員会
成立
昭和36年法律第5号
昭和36年法律第5号
審議会議 6回・発言 323(政府答弁等 126)
審議経過
右の数字は会議の発言数提案理由
荒木萬壽夫 文部大臣 昭和36年2月8日続きまして、盲学校、聾(ろう)学校及び養護学校への就学奨励に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。
盲学校、聾(ろう)学校及び養護学校への就学奨励に関する法律が昭和二十九年に制定されまして以来、これらの学校への就学の奨励はきわめて大きな効果をおさめてきておりますが、さらに就学の普及奨励をはかるため、今回この法律の一部を改正し、小学部及び中学部の児童生徒に対し、学用品の購入費を新たに就学奨励賞の対象に加えることといたしたのであります。
以上が両法律案を提出いたしました理由及びその内容の概要であります。何とぞ十分御審議の上、すみやかに御賛成下さるようお願い申し上げます。
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第38回国会衆議院文教委員会議録第1号6頁(昭和36年2月8日)〔荒木萬壽夫文部大臣発言・発言番号10〕 会議録 国会会議録検索システム
出典:国立国会図書館「日本法令索引」(https://hourei.ndl.go.jp/#/detail?billId=103801014)を加工して作成(加工:TaiLexi AI) 発言の出典:「国会会議録検索システム」(国立国会図書館)を加工して作成。引用部分は会議録の原文です(見出しは質問の一文、強調は一致した語)。国会答弁・附帯決議は法的拘束力を持つものではありません。