国会審議›第46回国会›閣法第30号
予防接種法の一部を改正する法律案
昭和39年法律第60号 予防接種法の一部を改正する法律
提出昭和39年1月29日 内閣
付託参議院 社会労働委員会
衆議院 社会労働委員会
衆議院 社会労働委員会
成立
昭和39年法律第60号
昭和39年法律第60号
審議会議 12回・発言 1,014(政府答弁等 384)
審議経過
右の数字は会議の発言数衆議院社会労働委員会
- S39.2.12趣旨説明社会労働委員会 863
- S39.4.2質疑社会労働委員会 28115
- S39.4.8質疑・参考人招致社会労働委員会 30139
- S39.4.9質疑・修正案・修正案趣旨説明・討論・附帯決議・採決(修正)社会労働委員会 31130
- S39.4.10修正案・採決(修正)・委員長報告・附帯決議本会議 2355
参議院社会労働委員会
- S39.2.18趣旨説明社会労働委員会 5162
- S39.2.25質疑社会労働委員会 764
- S39.3.3質疑社会労働委員会 9116
- S39.3.10質疑社会労働委員会 11120
- S39.3.24質疑・採決・附帯決議社会労働委員会 15106
- S39.3.25委員長報告・採決本会議 1274
- S39.4.3附帯決議本会議 1537
- S39.4.15衆議院回付案・衆議院回付案同意本会議 1773
附帯決議
参議院 社会労働委員会昭和39年3月24日
まず、案文を朗読をいたします。附帯決議案
一経口生ポリオワクチンの投与に当っては基準を設け、投与しても健康上支障のないよう医師をして万全を期せしめること。
一経口生ポリオワクチン投与後の事態を把握し、調査研究するとともに、特に、副作用等の起きた場合は、万全の措置を講ずること。
一経口生ポリオワクチン予防接種の費用については、国民の負担がかからないよう努力すること。
衆議院 社会労働委員会昭和39年4月9日
一国産生ワクチンに対する国民の不安が依然として残っている現況に鑑み、その安全性を明らかにし、その不安を一掃するため、政府は努力を行なうべきである。
二ワクチンの投与にあたっての管理使用の方法等については更に改善の要があるので、服用前後の健康管理等には政府は遺憾なきを期すべきである。
三ワクチンは国民保健上欠くことの出来ないものであるので、政府はこれが投与の際の国民の負担を軽減すべきである。
出典:国立国会図書館「日本法令索引」(https://hourei.ndl.go.jp/#/detail?billId=104601030)を加工して作成(加工:TaiLexi AI) 発言の出典:「国会会議録検索システム」(国立国会図書館)を加工して作成。引用部分は会議録の原文です(見出しは質問の一文、強調は一致した語)。国会答弁・附帯決議は法的拘束力を持つものではありません。