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国会審議›第55回国会›閣法第37号
閣法第55回国会 第37号成立

道路整備緊急措置法等の一部を改正する法律案

昭和42年法律第52号 道路整備緊急措置法等の一部を改正する法律
提出昭和42年3月25日 内閣
付託参議院 建設委員会
衆議院 建設委員会
成立
昭和42年法律第52号
審議会議 14回・発言 1,060(政府答弁等 411)

審議経過

右の数字は会議の発言数

衆議院建設委員会

  1. S42.4.19趣旨説明建設委員会 466
  2. S42.5.26質疑建設委員会 11173
  3. S42.5.31質疑建設委員会 1281
  4. S42.6.2質疑建設委員会 13102
  5. S42.6.7質疑建設委員会 14146
  6. S42.6.9委員長報告・採決本会議 2439
  7. S42.6.9質疑・採決建設委員会 15108

参議院建設委員会

  1. S42.5.11趣旨説明建設委員会 682
  2. S42.6.15逐条説明・質疑建設委員会 1590
  3. S42.6.20質疑建設委員会 1673
  4. S42.6.22質疑建設委員会 17126
  5. S42.6.27質疑建設委員会 1864
  6. S42.6.29質疑・附帯決議・採決建設委員会 19189
  7. S42.6.30委員長報告・採決本会議 2127
  8. S42.7.21附帯決議本会議 1

提案理由

西村英一 建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長 昭和42年4月19日

ただいま議題となりました道路整備緊急措置法等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。

 政府におきましては、現行の道路整備緊急措置法に基づきまして昭和三十九年度を初年度とする道路整備五ヵ年計画を策定し、これにより道路整備事業を推進し、今日まで相当の成果をあげてまいりましたことは御承知のとおりであります。

 しかしながら、交通需要は現行計画策定当時の予想をはるかに上回って増大してきており、その増大する需要に対処し、あわせて国土の総合的な開発と効率的な利用をはかるためには、道路投資の画期的拡大をはかり、道路整備事業をさらに推進することが必要となってまいりました。

 このような観点から政府といたしましては、現行の道路整備五ヵ年計画を改定して、昭和四十二年度を初年度とする道路整備五ヵ年計画を樹立することとするため、ここに道路整備緊急措置法等の一部を改正する法律案を提出することとした次第であります。

 次に、この法律案の要旨を申し上げます。

 第一に、現在実施中の道路整備五ヵ年計画を改定して、新たに昭和四十二年度を初年度とする道路整備五ヵ年計画を策定することといたしました。

 第二に、積雪寒冷特別地域の道路交通確保に関する計画につきまして、道路整備五ヵ年計画の改定に伴い、昭和四十二年度以降の毎五ヵ年を各一期とする積雪寒冷特別地域道路交通確保五ヵ年計画を策定することといたしました。

 第三に、奥地等産業開発道路整備臨時措置法につきまして、その有効期限を昭和四十七年三月三十一日まで延長することといたしました。

 その他これに関連いたしまして道路整備特別会計法の関係規定の整備を行なっております。

 以上がこの法律案の提案理由及びその要旨でありますが、何とぞ慎重御審議の上すみやかに御可決くださいますようお願いいたします。

第55回国会衆議院建設委員会議録第4号2頁(昭和42年4月19日)〔西村英一建設大臣発言・発言番号2〕 会議録 国会会議録検索システム

附帯決議

参議院 建設委員会昭和42年6月29日

以上の附帯決議案をつけまして、私の賛成討論を終わりたいと思います。

出典:国立国会図書館「日本法令索引」(https://hourei.ndl.go.jp/#/detail?billId=105501037)を加工して作成(加工:TaiLexi AI) 発言の出典:「国会会議録検索システム」(国立国会図書館)を加工して作成。引用部分は会議録の原文です(見出しは質問の一文、強調は一致した語)。国会答弁・附帯決議は法的拘束力を持つものではありません。