国会審議›第63回国会›閣法第72号
地方交付税法の一部を改正する法律案
昭和45年法律第51号 地方交付税法の一部を改正する法律
提出昭和45年3月10日 内閣
付託衆議院 地方行政委員会
参議院 地方行政委員会
参議院 地方行政委員会
成立
昭和45年法律第51号
昭和45年法律第51号
審議会議 15回・発言 1,436(政府答弁等 653)
審議経過
右の数字は会議の発言数衆議院地方行政委員会
- S45.3.17趣旨説明・質疑本会議 1031
- S45.4.3趣旨説明地方行政委員会 14104
- S45.4.7質疑地方行政委員会 15121
- S45.4.8質疑地方行政委員会 16169
- S45.4.10質疑地方行政委員会 1765
- S45.4.16質疑地方行政委員会 18169
- S45.4.17討論・附帯決議・採決地方行政委員会 19125
- S45.4.17採決・委員長報告・附帯決議本会議 2078
附帯決議
衆議院 地方行政委員会昭和45年4月17日
政府は、地方財政の現状にかんがみ、左の諸点に留意すべきである。(一) 地方の行政施設水準の向上を図るため、長期的、計画的な財政計画の樹立について検討するとともに、地方の単独事業を推進するための財源措置を強化すること。なお、国庫補助負担事業にかかる地方団体の超過負担については、引き続きその解消を図ること。(二) 地方交付税については、国の一般会計を通すことなく、直接、交付税及び譲与税配付金特別会計に繰り入れる措置の実現に努力するとともに、年度間調整については、地方団体の自主的な運営がそこなわれないよう配慮すること。(三) 過疎地域対策緊急措置法の対象とならない過疎地域に対しては、地方交付税の配分等を通じてその財源措置を一層強化するとともに、過密地域における交通、公害対策等に対する財源措置をさらに充実すること。(四) 明年度以降においても、公共用地の先行取得に要する財源措置を強化するとともに、義務教育の学校用地取得に対する国庫補助制度について検討すること。(五) 地方債については、政府資金の充実を図ることとし、また、地方公営企業については、引き続き経営基盤の強化に努めるとともに、一般会計との負担区分の合理化等についてもさらに検討を加え、その経営の健全化をすすめること。右決議する。
参議院 地方行政委員会昭和45年5月12日
出典:国立国会図書館「日本法令索引」(https://hourei.ndl.go.jp/#/detail?billId=106301072)を加工して作成(加工:TaiLexi AI) 発言の出典:「国会会議録検索システム」(国立国会図書館)を加工して作成。引用部分は会議録の原文です(見出しは質問の一文、強調は一致した語)。国会答弁・附帯決議は法的拘束力を持つものではありません。