電源開発促進対策特別会計法及び石炭及び石油対策特別会計法の一部を改正する法律案
参議院 大蔵委員会
昭和55年法律第68号
審議経過
右の数字は会議の発言数衆議院大蔵委員会
- S55.4.18趣旨説明大蔵委員会 2494
- S55.4.23質疑・参考人招致大蔵委員会 25194
- S55.4.24質疑・修正案趣旨説明・討論・附帯決議・採決(修正)・修正案大蔵委員会 26198
- S55.4.25委員長報告・採決(修正)・附帯決議本会議 2241
- S55.5.9参議院回付案同意・参議院回付案本会議 2377
参議院大蔵委員会
- S55.5.6趣旨説明・質疑・議案(衆議院修正部分)大蔵委員会 15225
- S55.5.8参考人招致・質疑・修正案趣旨説明・討論・附帯決議・修正案・採決(修正)大蔵委員会 16164
- S55.5.9附帯決議・委員長報告・採決(修正)本会議 1230
附帯決議
政府は、左記の事項について、留意すべきである。
一エネルギー関係諸税については、制度が複雑になっているので、その合理的なあり方について十分検討すること。
一石油代替エネルギー対策の計画的かつ総合的な推進のために必要な財源の安定的確保に努め、費用負担のあり方、電源開発促進対策特別会計の仕組み、一般会計施策との関係等について今後とも実情に即して検討を加えること。
一電源開発促進税の目的税としての性格にかんがみ、電源開発促進対策特別会計の歳出内容については、負担と受益の関係が明確なものに限定するとともに、その効率的な活用に努めること。
一電源開発促進税の電源立地勘定及び電源多様化勘定への配分にあたっては、それぞれの歳出需要の必要性を十分考慮して措置すること。
政府は、本法施行に当たり、次の事項について十分配慮すべきである。
一エネルギー関係諸税について、制度が複雑になつていることにかんがみ、その仕組み並びに各税の負担等、合理的なあり方について検討すること。
二石油代替エネルギー対策を計画的かつ効率的に推進するため、財源の安定的確保に努めるとともに、その費用負担のあり方、電源開発促進対策特別会計及び石炭並びに石油及び石油代替エネルギー対策特別会計の仕組み、一般会計の施策との関係等について、実情に即して検討を加えること。
三電源開発促進対策特別会計の歳出内容については、その財源が目的税としての電源開発促進税であることにかんがみ、負担と受益の関係が明確なものに限定するとともに、その効率的な活用に努めること。
四電源開発促進税の電源立地勘定及び電源多様化勘定への配分については、それぞれの歳出需要の必要性を十分考慮して措置すること。
出典:国立国会図書館「日本法令索引」(https://hourei.ndl.go.jp/#/detail?billId=109101041)を加工して作成(加工:TaiLexi AI) 発言の出典:「国会会議録検索システム」(国立国会図書館)を加工して作成。引用部分は会議録の原文です(見出しは質問の一文、強調は一致した語)。国会答弁・附帯決議は法的拘束力を持つものではありません。