国会審議›第122回国会›閣法第1号
高圧ガス取締法の一部を改正する法律案
平成3年法律第107号 高圧ガス取締法の一部を改正する法律
提出平成3年11月19日 内閣
付託衆議院 商工委員会
参議院 商工委員会
参議院 商工委員会
成立
平成3年法律第107号
平成3年法律第107号
審議会議 6回・発言 363(政府答弁等 152)
審議経過
右の数字は会議の発言数衆議院商工委員会
- H3.11.20趣旨説明商工委員会 2224
- H3.11.22質疑・採決・附帯決議商工委員会 3209
- H3.11.26採決・委員長報告・附帯決議本会議 614
附帯決議
衆議院 商工委員会平成3年11月22日
政府は、本法施行に当たり、高圧ガス事故の未然防止に万全を期する観点から、次の諸点につき特段の配慮を払うべきである。
一大学の研究室等における高圧ガス事故の再発を防止するため、特殊高圧ガスの消費先の保安体制が速やかに整備され、保安管理が適切に行われるよう指導するとともに、特定高圧ガスの追加指定は機を失することなく機動的に行うこと。
二高圧ガスの輸入手続の簡素化、指定保安検査機関及び指定設備制度の導入等の手続の簡素合理化については、保安上問題の生じることとならないよう措置するとともに、これにより生じる行政事務の軽減効果が危害予防規程の遵守、保安教育の徹底等の指導監督に十分活がされるよう努めること。
出典:国立国会図書館「日本法令索引」(https://hourei.ndl.go.jp/#/detail?billId=112201001)を加工して作成(加工:TaiLexi AI) 発言の出典:「国会会議録検索システム」(国立国会図書館)を加工して作成。引用部分は会議録の原文です(見出しは質問の一文、強調は一致した語)。国会答弁・附帯決議は法的拘束力を持つものではありません。