国会審議›第128回国会›衆法第9号
心身障害者対策基本法の一部を改正する法律案
平成5年法律第94号 心身障害者対策基本法の一部を改正する法律
提出平成5年11月9日 厚生委員長
付託衆議院 厚生委員会
参議院 厚生委員会
参議院 厚生委員会
成立
平成5年法律第94号
平成5年法律第94号
審議会議 4回・発言 68(政府答弁等 15)
審議経過
右の数字は会議の発言数参議院厚生委員会
- H5.11.16趣旨説明・討論・採決・附帯決議厚生委員会 416
- H5.11.26採決・委員長報告・附帯決議本会議 737
附帯決議
参議院 厚生委員会平成5年11月16日
政府は、次の事項について適切な措置を講ずべきである。
一障害者の「完全参加と平等」の実現に向け、政府の「障害者対策に関する新長期計画」に基づき、障害者のための施策の一層の充実を図ること。
二てんかん及び自閉症を有する者並びに難病に起因する身体又は精神上の障害を有する者であって長期にわたり生活上の支障があるものは、この法律の障害者の範囲に含まれるものであり、これらの者に対する施策をきめ細かく推進するよう努めること。
三精神障害が法律の対象であることを明定したことにかんがみ、精神障害者のための施策がその他の障害者のための施策と均衡を欠くことのないよう、特に社会復帰及び福祉面の施策の推進に努めること。
四事業者の責務を新たに定めたことにかんがみ、事業者がその責務を果たしやすいよう、必要な施策を推進すること。
五中央障害者施策推進協議会に障害者及び障害者の福祉に関する事業に従事する者のうちからも委員及び専門委員を任命することと定めたことにかんがみ、地方障害者施策推進協議会においても、同様の趣旨が生かされるよう適切に指導すること。
出典:国立国会図書館「日本法令索引」(https://hourei.ndl.go.jp/#/detail?billId=112802009)を加工して作成(加工:TaiLexi AI) 発言の出典:「国会会議録検索システム」(国立国会図書館)を加工して作成。引用部分は会議録の原文です(見出しは質問の一文、強調は一致した語)。国会答弁・附帯決議は法的拘束力を持つものではありません。