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国会審議›第132回国会›閣法第46号
閣法第132回国会 第46号成立

災害被災者に対する租税の減免、徴収猶予等に関する法律の一部を改正する法律案

平成7年法律第10号 災害被害者に対する租税の減免、徴収猶予等に関する法律の一部を改正する法律
提出平成7年2月17日 内閣
付託衆議院 大蔵委員会
参議院 大蔵委員会
成立
平成7年法律第10号
審議会議 4回・発言 200(政府答弁等 71)

審議経過

右の数字は会議の発言数

衆議院大蔵委員会

  1. H7.2.17趣旨説明・質疑・採決・附帯決議大蔵委員会 4104
  2. H7.2.17委員長報告・採決・附帯決議本会議 739

参議院大蔵委員会

  1. H7.2.17趣旨説明・質疑・附帯決議・採決大蔵委員会 285
  2. H7.2.17委員長報告・採決・附帯決議本会議 530

附帯決議

衆議院 大蔵委員会平成7年2月17日

政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。

一本法の執行に当たり、被災者である納税者の実情等に十分留意して、税務相談・広報の充実を期する等、その円滑な実施に特段の努力を行うこと。

一今般の阪神・淡路大震災が広範な地域にわたり、同時・大量・集中的に発生したこと等を踏まえ、被災者・被災企業の生活・事業を早急に旧に復させその継続性を確保する等の観点から、本法による所得税の緊急対応等に引き続き、税の制度、執行両面にわたり、可能な限り迅速、適切かつ有効な対応を行うこと。

一税務執行面においては、今般の緊急対応等の迅速な実施を含め、変動する納税環境に的確に対応するため、今後とも国税職員及び税関職員の処遇改善、定員確保等、税務執行体制の一層の充実に特段の努力を行うこと。

参議院 大蔵委員会平成7年2月17日

政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。

一今般の阪神・淡路大震災に伴う緊急対応等の執行に当たっては、被災者である納税者の実情等に十分留意して、税務相談・広報の充実を期するなど、その円滑な実施に努めること。

一大震災が広範な地域にわたり、同時・大量・集中的に発生したこと等を踏まえ、被災者・被災企業の生活・事業の早急な復旧を図り、それを支援する等の観点から、所得税の緊急対応等に引き続き、必要に応じて、税の制度、執行両面にわたり、可能な限り迅速、適切かつ有効な対応を行うこと。

一所得税の緊急対応等の迅速な実施を含め、納税環境に的確に対応するため、国税職員及び税関職員の処遇改善、定員確保など、税務執行体制の一層の充実に努めること。

出典:国立国会図書館「日本法令索引」(https://hourei.ndl.go.jp/#/detail?billId=113201046)を加工して作成(加工:TaiLexi AI) 発言の出典:「国会会議録検索システム」(国立国会図書館)を加工して作成。引用部分は会議録の原文です(見出しは質問の一文、強調は一致した語)。国会答弁・附帯決議は法的拘束力を持つものではありません。