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国会審議›第132回国会›閣法第53号
閣法第132回国会 第53号成立

阪神・淡路大震災に対処するための平成六年度における公債の発行の特例等に関する法律案

平成7年法律第17号 阪神・淡路大震災に対処するための平成六年度における公債の発行の特例等に関する法律
提出平成7年2月24日 内閣
付託衆議院 大蔵委員会
参議院 大蔵委員会
成立平成7年2月28日
平成7年法律第17号
審議会議 5回・発言 208(政府答弁等 76)

審議経過

右の数字は会議の発言数

衆議院大蔵委員会

  1. H7.2.24趣旨説明・質疑大蔵委員会 665
  2. H7.2.27採決大蔵委員会 7107
  3. H7.2.27委員長報告・採決本会議 1158

参議院大蔵委員会

  1. H7.2.28趣旨説明・質疑・採決大蔵委員会 3100
  2. H7.2.28委員長報告・採決本会議 849

提案理由

武村正義 大蔵大臣 平成7年2月24日

阪神・淡路大震災に対処するための平成六年度における公債の発行の特例等に関する法律案について、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。

 今般、阪神・淡路大震災等に対応し必要な財政措置を講ずるため、平成六年度補正予算(第2号)を提出し御審議をお願いしておりますが、この措置に必要な財源を確保するため、平成六年度における公債の発行の特例に関する措置を定めるとともに、財政法第四条第一項ただし書きの規定により同年度において追加的に発行される公債の発行時期及び会計年度所属区分の特例に関する措置を定める必要があり、本法律案を提出した次第であります。

 以下、その内容につきまして御説明を申し上げます。

 平成六年度一般会計補正予算(第2号)において見込まれる租税収入の減少を補い、及び当該補正予算により追加される歳出の財源に充てるため、財政法第四条第一項ただし書きの規定等による公債のほか、当該補正予算をもって国会の議決を経た金額の範囲内で、公債を発行することができることとしております。

 また、当該補正予算において追加的に発行される財政法第四条第一項ただし書きの規定による公債について、平成七年六月三十日まで発行することができること等としております。

 以上が、この法律案の提案の理由及びその内容でございます。

 何とぞ、御審議の上、速やかに御賛同くださるようお願い申し上げます。

第132回国会衆議院大蔵委員会議録第6号1頁(平成7年2月24日)〔武村正義大蔵大臣発言・発言番号2〕 会議録 国会会議録検索システム

出典:国立国会図書館「日本法令索引」(https://hourei.ndl.go.jp/#/detail?billId=113201053)を加工して作成(加工:TaiLexi AI) 発言の出典:「国会会議録検索システム」(国立国会図書館)を加工して作成。引用部分は会議録の原文です(見出しは質問の一文、強調は一致した語)。国会答弁・附帯決議は法的拘束力を持つものではありません。