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国会審議›第159回国会›閣法第17号
閣法第159回国会 第17号成立

防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案

平成16年法律第41号 防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律
提出平成16年2月6日 内閣
付託衆議院 安全保障委員会
参議院 外交防衛委員会
成立
平成16年法律第41号
審議会議 6回・発言 410(政府答弁等 174)

審議経過

右の数字は会議の発言数

衆議院安全保障委員会

  1. H16.3.19趣旨説明安全保障委員会 446
  2. H16.3.25質疑・採決安全保障委員会 5125
  3. H16.3.30委員長報告・採決本会議 1844

参議院外交防衛委員会

  1. H16.4.22趣旨説明外交防衛委員会 147
  2. H16.4.27質疑・採決・討論外交防衛委員会 15261
  3. H16.4.28委員長報告・採決本会議 1972

提案理由

石破茂 防衛庁長官 平成16年3月19日

ただいま議題となりました防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。

 この法律案は、防衛庁設置法及び自衛隊法の一部改正を内容としておりまして、防衛計画の大綱及び中期防衛力整備計画において定められた防衛力の合理化、効率化、コンパクト化を進めるとともに、必要な機能の充実等を図るとの観点から、陸上自衛隊の第八師団の改編等並びに海上及び航空各自衛隊並びに統合幕僚会議の情報機能の強化等に伴い、自衛官の定数及び即応予備自衛官の員数を変更するものであります。

 以上が、この法律案の提案理由であります。

 次に、この法律案の内容について、その概要を御説明いたします。

 まず、防衛庁設置法の一部改正の内容について御説明いたします。

 これは、陸上自衛隊の第八師団の改編等に伴い、陸上自衛隊の自衛官の定数を二千九十三人削減し、海上及び航空各自衛隊並びに統合幕僚会議の情報機能の強化等に伴い、海上自衛隊の自衛官の定数を三人、航空自衛隊の自衛官の定数を七十五人、統合幕僚会議の自衛官の定数を百五十五人それぞれ増加させることを内容とするものであります。これにより自衛官の定数は計千八百六十人削減され、二十五万三千百八十人となります。

 次に、自衛隊法の一部改正の内容について御説明いたします。

 これは、陸上自衛隊の第八師団の改編に伴い、即応予備自衛官の員数を千三百三十六人増加させるものであります。これにより即応予備自衛官の員数は九千四人となります。

 以上が、防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案の提案理由及びその内容の概要でございます。

 何とぞ、慎重御審議の上、速やかに御賛同あらんことをお願いいたします。

第159回国会衆議院安全保障委員会議録第4号9頁(平成16年3月19日)〔石破茂防衛庁長官発言・発言番号44〕 会議録 国会会議録検索システム

出典:国立国会図書館「日本法令索引」(https://hourei.ndl.go.jp/#/detail?billId=115901017)を加工して作成(加工:TaiLexi AI) 発言の出典:「国会会議録検索システム」(国立国会図書館)を加工して作成。引用部分は会議録の原文です(見出しは質問の一文、強調は一致した語)。国会答弁・附帯決議は法的拘束力を持つものではありません。