国会審議›第159回国会›閣法第31号
年金積立金管理運用独立行政法人法案
平成16年法律第105号 年金積立金管理運用独立行政法人法
提出平成16年2月10日 内閣
付託衆議院 厚生労働委員会
参議院 厚生労働委員会
参議院 厚生労働委員会
成立
平成16年法律第105号
平成16年法律第105号
審議会議 19回・発言 3,583(政府答弁等 1,406)
審議経過
右の数字は会議の発言数衆議院厚生労働委員会
提案理由
坂口力 厚生労働大臣 平成16年4月1日次に、年金積立金管理運用独立行政法人法案について申し上げます。
この法律案は、特殊法人等整理合理化計画を実施するため、年金資金運用基金を廃止し、新たに年金積立金管理運用独立行政法人を設立しようとするものであります。
以下、この法律案の主な内容につきまして御説明申し上げます。
第一に、法人は、年金積立金の管理運用を行うとともに、その収益を国庫に納付することにより、年金事業の運営の安定に資することを目的としております。
第二に、法人に運用委員会を置き、中期計画の審議等を行わせることとしております。
第三に、法人の役職員に対し、職分に応じた注意義務、忠実義務等を課すこととしております。
また、年金資金運用基金において行われていた大規模年金保養基地業務及び融資業務については、平成十七年度限りで廃止することとしております。
最後に、この法律の施行期日は、一部を除き、平成十八年四月一日としております。
第159回国会衆議院会議録第19号3頁(平成16年4月1日)〔坂口力厚生労働大臣発言・発言番号20〕 会議録 国会会議録検索システム
出典:国立国会図書館「日本法令索引」(https://hourei.ndl.go.jp/#/detail?billId=115901031)を加工して作成(加工:TaiLexi AI) 発言の出典:「国会会議録検索システム」(国立国会図書館)を加工して作成。引用部分は会議録の原文です(見出しは質問の一文、強調は一致した語)。国会答弁・附帯決議は法的拘束力を持つものではありません。