国会審議›第164回国会›閣法第7号
独立行政法人工業所有権情報・研修館法の一部を改正する法律案
平成18年法律第27号 独立行政法人工業所有権情報・研修館法の一部を改正する法律
提出平成18年1月31日 内閣
付託衆議院 経済産業委員会
参議院 経済産業委員会
参議院 経済産業委員会
成立
平成18年法律第27号
平成18年法律第27号
審議会議 7回・発言 443(政府答弁等 179)
審議経過
右の数字は会議の発言数提案理由
二階俊博 経済産業大臣 平成18年2月24日独立行政法人工業所有権情報・研修館法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。
知的財産立国の実現を図る上で、近年、中小企業等における特許等の工業所有権に関する理解の増進や人材の育成の重要性がますます高まっております。こうした中で、独立行政法人工業所有権情報・研修館がその業務を一層効率的かつ効果的に行うことができるよう、所要の規定を整備する必要があります。
次に、本法律案の要旨を御説明申し上げます。
本法律案は、独立行政法人工業所有権情報・研修館の業務の効率性や機動性を一層高めることにより、工業所有権に関する情報の提供、人材の育成を促進するため、同法人を、業務運営の面でより自由度の高い特定独立行政法人以外の独立行政法人、いわゆる非公務員型の独立行政法人にするとともに、その役職員の守秘義務に関する規定等所要の規定の整備を行うものであります。
以上が、本法律案の提案理由及びその要旨であります。
何とぞ、御審議の上、速やかに御賛同くださいますようよろしくお願い申し上げます。
第164回国会衆議院経済産業委員会議録第2号35頁(平成18年2月24日)〔二階俊博経済産業大臣発言・発言番号189〕 会議録 国会会議録検索システム
出典:国立国会図書館「日本法令索引」(https://hourei.ndl.go.jp/#/detail?billId=116401007)を加工して作成(加工:TaiLexi AI) 発言の出典:「国会会議録検索システム」(国立国会図書館)を加工して作成。引用部分は会議録の原文です(見出しは質問の一文、強調は一致した語)。国会答弁・附帯決議は法的拘束力を持つものではありません。