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国会審議›第177回国会›閣法第14号
閣法第177回国会 第14号成立

裁判所職員定員法の一部を改正する法律案

平成23年法律第18号 裁判所職員定員法の一部を改正する法律
提出平成23年2月4日 内閣
付託衆議院 法務委員会
参議院 法務委員会
成立
平成23年法律第18号
審議会議 6回・発言 389(政府答弁等 150)

審議経過

右の数字は会議の発言数

衆議院法務委員会

  1. H23.3.25趣旨説明法務委員会 36
  2. H23.3.30質疑・採決法務委員会 4276
  3. H23.3.31委員長報告・採決本会議 1349

参議院法務委員会

  1. H23.4.12趣旨説明法務委員会 5160
  2. H23.4.14質疑・採決法務委員会 680
  3. H23.4.15委員長報告・採決本会議 1042

提案理由

江田五月 法務大臣 平成23年3月25日

裁判所職員定員法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。

 この法律案は、下級裁判所における事件の適正かつ迅速な処理を図るため、裁判所の職員の員数を増加しようとするものでありまして、その内容は、民事訴訟事件の適正かつ迅速な処理を図るため、判事の員数を四十五人増加しようとするものであります。

 以上が、裁判所職員定員法の一部を改正する法律案の趣旨であります。

 何とぞ、慎重に御審議の上、速やかに可決くださいますようお願いいたします。

第177回国会衆議院法務委員会議録第3号1頁(平成23年3月25日)〔江田五月法務大臣発言・発言番号4〕 会議録 国会会議録検索システム

出典:国立国会図書館「日本法令索引」(https://hourei.ndl.go.jp/#/detail?billId=117701014)を加工して作成(加工:TaiLexi AI) 発言の出典:「国会会議録検索システム」(国立国会図書館)を加工して作成。引用部分は会議録の原文です(見出しは質問の一文、強調は一致した語)。国会答弁・附帯決議は法的拘束力を持つものではありません。