Japanese Law Research

日本の判例と法令を、
出典とともに。

約 40 万件の判例・法令・通達を横断検索。AI が出典付きで答え、引用をひとつずつ照合します。

397,520件の収録資料
92.0%司法試験 短答式(令和7年)
3言語で質問・回答

Database

判例を、つながりで読む。

判示事項・裁判要旨から、審級、参照条文、引用・被引用まで。一件の判例から関連する資料へたどれます。

  • 文章で検索

    「敷金が返ってこない」のような言い方でも、意味の近い判例が上位に。

  • 審級と引用関係

    原審・上告審のつながり、引用・被引用の判例を一覧で。

  • 条文と改正履歴

    現行法令の条文から、関連する判例へ。

  • 通達・ガイドライン

    国税庁・厚生労働省などの通達や Q&A も横断。

  • 引用・書き出し

    判例の引用をワンクリックでコピー。Word・PDF でも保存。

  • MCP で AI から

    Claude などの AI アシスタントから直接検索できます。

Ask AI

答えには、必ず出典を。

回答の一文ごとに判例・条文の番号を付け、クリックすると原文がその場で開きます。事件番号・条番号・引用文は自動で照合し、確認できないものには「要確認」と表示します。

  • 引用の自動照合

    実在しない判例や条番号を見逃しません。

  • 検索結果をすべて公開

    AI が参照した判例も、参照しなかった候補も確認できます。

  • ファイルを読む

    契約書や判決書の PDF・Word・画像(スキャンも)を添付して質問。

  • 書面を作成

    契約書・内容証明の文面を作成し、Word・PDF で保存。

  • じっくり考える

    複雑な事案は、時間をかけて検討するモードで。

  • 日本語・中文・English

    中国語や英語で質問しても、日本法の用語で調べて答えます。

Benchmark

司法試験の短答式で、92.0%。

令和7年(2025年)司法試験の短答式・全 77 問を、法務省が公表した正解と配点で採点しました。

161/ 175点
  • 憲法48 / 50
  • 民法67 / 75
  • 刑法46 / 50

社内評価(2026年10月)。各問に 1 回だけ回答した結果です。ウェブ検索や検索の繰り返しは行わず、判例・条文を 1 回検索し、その結果だけをもとに回答しています。

How it works

三つの段階で、根拠のある答えを。

  1. 01質問を、日本法の言葉に

    日常の言い方や中国語・英語を、裁判所が使う用語に置き換えて検索計画を立てます。

  2. 02判例と条文を探す

    キーワード検索・意味検索・著名判例を組み合わせ、関連度で並べ替えます。

  3. 03答えて、照合する

    出典付きで回答し、判例・条文・引用文をデータベースと突き合わせます。

Data

公的機関が公開する一次資料。

裁判所・e-Gov 法令検索・国税庁・特許庁など、公的機関が公開する資料を毎日取り込んでいます。

収録データと出典をすべて見る

For

こんな方に。

弁護士・司法書士

判例調査の最初の一歩を、速く確かに。

企業の法務担当

契約・労務・規制の論点を、出典付きで整理。

日本で暮らす・働く方

敷金・残業代・在留資格などを、母語で質問。

研究者・学生

判例の位置づけと引用関係を、すばやく把握。

FAQ

よくある質問

料金はかかりますか?

判例・法令データベースも AI に質問も、無料でお使いいただけます。

回答は法的助言ですか?

いいえ。AI による一般的な情報です。重要な判断の前に出典の原文を確認し、必要に応じて専門家にご相談ください。

データはどこから来ていますか?

裁判所ウェブサイト、e-Gov 法令検索、国税庁・特許庁など、公的機関が公開する資料です。出典と利用条件は「データの出典」に掲載しています。

入力した内容はどう扱われますか?

会話の履歴はあなたのアカウントにだけ保存され、ほかの利用者に公開されることはありません。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

まずは一つ、質問してみてください。