Two products
調べる。尋ねる。
判例を自分で調べるときも、AI に尋ねるときも。
Database
判例を、つながりで読む。
判示事項・裁判要旨から、審級、参照条文、引用・被引用まで。一件の判例から関連する資料へたどれます。
- 文章で検索
「敷金が返ってこない」のような言い方でも、意味の近い判例が上位に。
- 審級と引用関係
原審・上告審のつながり、引用・被引用の判例を一覧で。
- 条文と改正履歴
現行法令の条文から、関連する判例へ。
- 通達・ガイドライン
国税庁・厚生労働省などの通達や Q&A も横断。
- 引用・書き出し
判例の引用をワンクリックでコピー。Word・PDF でも保存。
- MCP で AI から
Claude などの AI アシスタントから直接検索できます。
Ask AI
答えには、必ず出典を。
回答の一文ごとに判例・条文の番号を付け、クリックすると原文がその場で開きます。事件番号・条番号・引用文は自動で照合し、確認できないものには「要確認」と表示します。
- 引用の自動照合
実在しない判例や条番号を見逃しません。
- 検索結果をすべて公開
AI が参照した判例も、参照しなかった候補も確認できます。
- ファイルを読む
契約書や判決書の PDF・Word・画像(スキャンも)を添付して質問。
- 書面を作成
契約書・内容証明の文面を作成し、Word・PDF で保存。
- じっくり考える
複雑な事案は、時間をかけて検討するモードで。
- 日本語・中文・English
中国語や英語で質問しても、日本法の用語で調べて答えます。
Benchmark
司法試験の短答式で、92.0%。
令和7年(2025年)司法試験の短答式・全 77 問を、法務省が公表した正解と配点で採点しました。
社内評価(2026年10月)。各問に 1 回だけ回答した結果です。ウェブ検索や検索の繰り返しは行わず、判例・条文を 1 回検索し、その結果だけをもとに回答しています。
How it works
三つの段階で、根拠のある答えを。
- 01質問を、日本法の言葉に
日常の言い方や中国語・英語を、裁判所が使う用語に置き換えて検索計画を立てます。
- 02判例と条文を探す
キーワード検索・意味検索・著名判例を組み合わせ、関連度で並べ替えます。
- 03答えて、照合する
出典付きで回答し、判例・条文・引用文をデータベースと突き合わせます。
For
こんな方に。
判例調査の最初の一歩を、速く確かに。
契約・労務・規制の論点を、出典付きで整理。
敷金・残業代・在留資格などを、母語で質問。
判例の位置づけと引用関係を、すばやく把握。
FAQ
よくある質問
料金はかかりますか?
判例・法令データベースも AI に質問も、無料でお使いいただけます。
回答は法的助言ですか?
いいえ。AI による一般的な情報です。重要な判断の前に出典の原文を確認し、必要に応じて専門家にご相談ください。
データはどこから来ていますか?
裁判所ウェブサイト、e-Gov 法令検索、国税庁・特許庁など、公的機関が公開する資料です。出典と利用条件は「データの出典」に掲載しています。
入力した内容はどう扱われますか?
会話の履歴はあなたのアカウントにだけ保存され、ほかの利用者に公開されることはありません。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

