国会審議›第31回国会›閣法第162号
国税徴収法案
昭和34年法律第147号 国税徴収法
提出昭和34年2月23日 内閣
付託参議院 大蔵委員会
衆議院 大蔵委員会
衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会
衆議院 大蔵委員会
衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会
成立昭和34年3月25日
昭和34年法律第147号
昭和34年法律第147号
審議会議 8回・発言 257(政府答弁等 101)
審議経過
右の数字は会議の発言数附帯決議
衆議院 大蔵委員会昭和34年3月12日
一本共済組合の管理機構の運営並に積立金の運用を適正にし、福祉事業への積立金の還元利用について配意すること。
二公務災害給付の制度的取扱及びその全額国庫負担についてなお検討すること。
三地方公務員の退職年金制度については、地方自治体における制度の沿革及びその特殊性を考慮し別途の措置によりその自主性を可及的尊重すること。
四将来長期給付の改訂等の場合においては、退職公務員恩給受給者についても之が実質的均衡を失しないよう配慮すること。
五長期給付の決定を恩給局の審理を経て行うことは、事務の二重化となる虞れがあるので、速かに、この決定事務を連合会へ一元化するよう検討すること。
出典:国立国会図書館「日本法令索引」(https://hourei.ndl.go.jp/#/detail?billId=103101162)を加工して作成(加工:TaiLexi AI) 発言の出典:「国会会議録検索システム」(国立国会図書館)を加工して作成。引用部分は会議録の原文です(見出しは質問の一文、強調は一致した語)。国会答弁・附帯決議は法的拘束力を持つものではありません。