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国会審議›第34回国会›閣法第22号
閣法第34回国会 第22号成立修正あり

特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案

昭和35年法律第92号 特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律
提出昭和35年2月8日 内閣
付託参議院 内閣委員会
衆議院 内閣委員会
成立
昭和35年法律第92号
審議会議 13回・発言 643(政府答弁等 286)

審議経過

右の数字は会議の発言数

衆議院内閣委員会

  1. S35.2.11趣旨説明内閣委員会 213
  2. S35.2.19質疑内閣委員会 6113
  3. S35.2.26質疑内閣委員会 9126
  4. S35.3.15質疑内閣委員会 1676
  5. S35.4.26質疑内閣委員会 3249
  6. S35.4.28質疑・修正案趣旨説明・修正案・採決(修正)内閣委員会 3455
  7. S35.5.6委員長報告・修正案・採決(修正)本会議 2959

参議院内閣委員会

  1. S35.2.16趣旨説明内閣委員会 347
  2. S35.5.12質疑内閣委員会 25181
  3. S35.5.17質疑内閣委員会 27193
  4. S35.5.31質疑内閣委員会 2951
  5. S35.6.7質疑・採決内閣委員会 3062
  6. S35.6.8委員長報告・採決本会議 2418

提案理由

奧村又十郎 政府委員(大蔵政務次官) 昭和35年2月11日

ただいま議題となりました特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。

 政府は今回昭和三十四年七月に行なわれました人事院勧告に基づいて昭和三十五年四月一日以降、一般職の職員のうち主として中級の職員の給与を改定することとし、別途法律案を提出して御審議を願うことといたしておるのでありますが、これに伴いまして、従来より一般職の職員との均衡を考慮してその俸給が定められております秘書官につきましても、同様に俸給月額の改定を行なおうとするものであります。

 以上がこの法律案の提案の理由であります。何とぞ慎重御審議の上、すみやかに御賛成下さいますようお願い申し上げます。

第34回国会衆議院内閣委員会議録第2号16頁(昭和35年2月11日)〔奧村又十郎政府委員発言・発言番号11〕 会議録 国会会議録検索システム

出典:国立国会図書館「日本法令索引」(https://hourei.ndl.go.jp/#/detail?billId=103401022)を加工して作成(加工:TaiLexi AI) 発言の出典:「国会会議録検索システム」(国立国会図書館)を加工して作成。引用部分は会議録の原文です(見出しは質問の一文、強調は一致した語)。国会答弁・附帯決議は法的拘束力を持つものではありません。