国会審議›第38回国会›閣法第178号
倉庫業法の一部を改正する法律案
昭和36年法律第118号 倉庫業法の一部を改正する法律
提出昭和36年4月10日 内閣
付託衆議院 運輸委員会
参議院 運輸委員会
参議院 運輸委員会
成立
昭和36年法律第118号
昭和36年法律第118号
審議会議 7回・発言 285(政府答弁等 106)
審議経過
右の数字は会議の発言数提案理由
木暮武太夫 運輸大臣 昭和36年4月11日ただいま議題となりました倉庫業法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。
昭和三十一年に現行倉庫業法が制定されまして、倉庫業の開始にあたっては、運輸大臣の許可を受けしめることといたした次第でございますが、冷蔵倉庫業につきましては、当時の事情により、当分の間は届出制にすることにいたした次第でございます。
しかるに、その後の冷蔵倉庫業の実情にかんがみまして、この際、上記暫定措置を廃止いたしまして、普通倉庫業と同じように施設の改善、業務運営の適正化をはかることが必要と考えられるのでございます。
このほか、倉庫業者は、保管する物品の種類を表示させることによって、寄託者及び倉庫証券所持人の保護をはかる等の必要がございます。
以上がこの法律案を提出するおもな理由でございます。何とぞ慎重御審議の上すみやかに可決せられるようお願い申し上げます。
第38回国会衆議院運輸委員会議録第22号1頁(昭和36年4月11日)〔木暮武太夫運輸大臣発言・発言番号3〕 会議録 国会会議録検索システム
出典:国立国会図書館「日本法令索引」(https://hourei.ndl.go.jp/#/detail?billId=103801178)を加工して作成(加工:TaiLexi AI) 発言の出典:「国会会議録検索システム」(国立国会図書館)を加工して作成。引用部分は会議録の原文です(見出しは質問の一文、強調は一致した語)。国会答弁・附帯決議は法的拘束力を持つものではありません。