国会審議›第40回国会›閣法第2号
関税法の一部を改正する法律案
昭和37年法律第65号 関税法の一部を改正する法律
提出昭和37年1月17日 内閣
付託衆議院 大蔵委員会
参議院 大蔵委員会
参議院 大蔵委員会
成立
昭和37年法律第65号
昭和37年法律第65号
審議会議 12回・発言 675(政府答弁等 290)
審議経過
右の数字は会議の発言数提案理由
天野公義 政府委員(大蔵政務次官) 昭和37年1月30日次に、関税法の一部を改正する法律案について御説明いたします。
この法律案は、最近における外国貿易の実情に顧みまして、水島港を開港に、鹿児島空港を税関空港にそれぞれ追加しようとするものであります。
以下、改正の内容について簡単に御説明申し上げます。
まず、水島港につきましては、昨年から貿易実績が急激に上昇し、港湾設備及びその将来性についても他の開港に比して遜色がないので、同港を開港に追加しようとするものであります。
また、鹿児島空港につきましては、昨年九月に鹿児島−沖縄間に定期航空路が開設され、外国貿易に使用されることになりましたので、これを税関空港に追加しようとするものであります。
以上がこの法律案の提案理由及びその概要であります。
第40回国会衆議院大蔵委員会議録第3号3頁(昭和37年1月30日)〔天野公義政府委員発言・発言番号8〕 会議録 国会会議録検索システム
立法資料のある条文
この法律案の審議で取り上げられた条(政府答弁の件数順)出典:国立国会図書館「日本法令索引」(https://hourei.ndl.go.jp/#/detail?billId=104001002)を加工して作成(加工:TaiLexi AI) 発言の出典:「国会会議録検索システム」(国立国会図書館)を加工して作成。引用部分は会議録の原文です(見出しは質問の一文、強調は一致した語)。国会答弁・附帯決議は法的拘束力を持つものではありません。