日本学校健康会法案
参議院 文教委員会
昭和57年法律第63号
審議経過
右の数字は会議の発言数衆議院文教委員会
- S55.10.15趣旨説明文教委員会 141
- S55.11.28質疑文教委員会 1137
- S56.4.22質疑文教委員会 11323
- S56.5.13質疑・修正案趣旨説明・討論・採決(修正)・修正案文教委員会 15179
- S56.5.15委員長報告・採決(修正)本会議 2563
- S57.5.14質疑・採決・附帯決議文教委員会 15233
- S57.6.15委員長報告・採決・附帯決議本会議 2530
参議院文教委員会
- S56.6.4趣旨説明文教委員会 16227
- S56.10.29質疑文教委員会 4195
- S56.11.5質疑文教委員会 5220
- S56.11.12質疑文教委員会 6346
- S56.11.24参考人招致文教委員会 781
- S56.11.26質疑文教委員会 819
- S57.4.8参考人招致文教委員会 7109
- S57.4.13質疑文教委員会 8314
- S57.4.15質疑・修正案趣旨説明・討論・附帯決議・採決(修正)・修正案文教委員会 9320
- S57.4.16附帯決議・委員長報告・採決(修正)本会議 1417
附帯決議
政府は、心身ともに健康な児童、生徒等を育成するため、左記の事項について十分検討、配慮すべきである。
一日本学校健康会の業務の総合的かつ効率的運営に努めるとともに、運営審議会の委員の選任に当たっては広く関係者の意見が反映されるよう配慮すること。
二学校の施設・設備の安全性及び環境衛生の維持向上を図るとともに、養護教諭、学校栄養職員等の適正配置に努めること。
三災害共済給付については、とくに重度障害者に対する給付及び不服審査の処理を含めて改善充実に努めること。
四学校食堂を含む施設・設備の整備を一層進め、とくに中学校、養護学校等における給食の普及に努めるとともに、共同調理場については学校及び地域の実情を踏まえて適切に対処すること。
五米、小麦粉、牛乳に対する国庫補助の継続、食品、食器等の検査及び関係者に対する必要な情報の提供、研修の充実に努めること。
六日本学校健康会の統合・発足に当たっては、職員の雇用の継続を図るとともに、従前の労使間の慣行を尊重し、労働条件が低下しないよう十分配慮すること。
政府は、心身ともに健康な児童、生徒等を育成するため、左記の事項について十分検討、配慮すべきである。
一日本学校健康会の業務の総合的かつ効率的運営に努めるとともに、運営審議会の委員の選任に当たっては広く関係者の意見が反映されるよう配慮すること。
二学校の施設・設備の安全性、環境御生の維持向上及び学校給食の普及充実を図るとともに、養護教諭、学校栄養職員等の適正配置に努めること。
三災害共済給付については、とくに重度障害者に対する給付及び不服審査の処理を含めて改善充実に努めること。
四学校食堂を含む給食施設・設備の整備を一層進め、とくに中学校、養護学校等における給食の普及に努めるとともに、共同調理場については学校及び地域の実情を踏まえて適切に対処すること。
五学校給食用物資に対する国庫補助の適正化、食品、食器等の検査の徹底及び関係者に対する必要な情報の提供、研修の充実に努めること。
六日本学校健康会の統合・発足に当たっては、職員の雇用及び処遇について、従前の労使間の慣行を尊重し、労働条件が低下しないよう十分配慮すること。
出典:国立国会図書館「日本法令索引」(https://hourei.ndl.go.jp/#/detail?billId=109301022)を加工して作成(加工:TaiLexi AI) 発言の出典:「国会会議録検索システム」(国立国会図書館)を加工して作成。引用部分は会議録の原文です(見出しは質問の一文、強調は一致した語)。国会答弁・附帯決議は法的拘束力を持つものではありません。