国会審議›第183回国会›閣法第43号
旅券法の一部を改正する法律案
平成25年法律第69号 旅券法の一部を改正する法律
提出平成25年4月2日 内閣
付託衆議院 外務委員会
参議院 外交防衛委員会
参議院 外交防衛委員会
成立
平成25年法律第69号
平成25年法律第69号
審議会議 6回・発言 323(政府答弁等 122)
審議経過
右の数字は会議の発言数衆議院外務委員会
- H25.4.26趣旨説明外務委員会 6106
- H25.5.17質疑・採決・附帯決議外務委員会 7173
- H25.5.21委員長報告・採決本会議 2629
参議院外交防衛委員会
- H25.6.18趣旨説明外交防衛委員会 10103
- H25.6.20質疑・採決・附帯決議外交防衛委員会 11119
- H25.6.21委員長報告・採決本会議 2922
附帯決議
衆議院 外務委員会平成25年5月17日
旅券が広く国民に普及している現状に鑑み、政府は、本法の施行にあたり、旅券の発行に係る手数料について、国民負担軽減の観点から、手数料減額を図るべく、事務の合理化等を含め、経費縮減に努めるべきである。右決議する。
参議院 外交防衛委員会平成25年6月20日
政府は、本法の施行に当たり、次の事項について検討の上、適切な措置を講ずるべきである。
一旅券の発行に係る手数料について、国民負担軽減の観点から、また、特に記載事項変更旅券の申請に当たって旅券の残存有効期間が短い場合、国民が割高感を強く覚えることを踏まえ、手数料減額を図るべく、事務の合理化等を含め、経費縮減に努めること。
出典:国立国会図書館「日本法令索引」(https://hourei.ndl.go.jp/#/detail?billId=118301043)を加工して作成(加工:TaiLexi AI) 発言の出典:「国会会議録検索システム」(国立国会図書館)を加工して作成。引用部分は会議録の原文です(見出しは質問の一文、強調は一致した語)。国会答弁・附帯決議は法的拘束力を持つものではありません。