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閣法第190回国会 第52号成立

地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案

平成28年法律第47号 地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律
提出平成28年3月11日 内閣
付託衆議院 地方創生に関する特別委員会
参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会
成立
平成28年法律第47号
審議会議 8回・発言 448(政府答弁等 172)

審議経過

右の数字は会議の発言数

衆議院地方創生に関する特別委員会

  1. H28.4.14趣旨説明・質疑本会議 2429
  2. H28.4.15趣旨説明地方創生に関する特別委員会 8114
  3. H28.4.18質疑地方創生に関する特別委員会 993
  4. H28.4.20質疑・討論・採決地方創生に関する特別委員会 10174
  5. H28.4.21委員長報告・採決本会議 2634

参議院地方・消費者問題に関する特別委員会

  1. H28.4.22趣旨説明地方・消費者問題に関する特別委員会 79
  2. H28.5.11質疑・討論・採決地方・消費者問題に関する特別委員会 8118
  3. H28.5.13委員長報告・採決本会議 2689

提案理由

石破茂 内閣府特命担当大臣(地方創生) 平成28年4月14日

地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。

 地方分権改革は、地域がみずからの発想と創意工夫により課題解決を図るための基盤となるものであり、地方創生における極めて重要なテーマであります。

 本法案は、昨年十二月に閣議決定した平成二十七年の地方からの提案等に関する対応方針を踏まえ、地方公共団体への事務、権限の移譲、義務づけ、枠づけの見直し等を行うものであります。

 次に、法律案の内容について、その概要を御説明申し上げます。

 第一に、住民に身近な行政を地方公共団体が自主的かつ総合的に広く担うようにするため、国から地方公共団体または都道府県から市町村への事務、権限の移譲、地方公共団体への権限の付与、地方版ハローワークの創設等を行うこととし、関係法律の改正を行うことといたしております。

 第二に、地方がみずからの発想でそれぞれの地域に合った行政を行うことができるようにするため、地方公共団体に対する義務づけ、枠づけの見直しを行うこととし、関係法律の改正を行うことといたしております。

 このほか、施行期日及びこの法律の施行に関し必要な経過措置について規定するとともに、関係法律について必要な規定の整備を行うことといたしております。

 以上が、この法律案の趣旨であります。

 何とぞ、慎重御審議の上、速やかに御賛同あらんことをお願いいたします。(拍手)

     ————◇—————

 地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案(内閣提出)の趣旨説明に対する質疑

第190回国会衆議院会議録第24号1頁(平成28年4月14日)〔石破茂内閣府特命担当大臣(地方創生)発言・発言番号6〕 会議録 国会会議録検索システム

出典:国立国会図書館「日本法令索引」(https://hourei.ndl.go.jp/#/detail?billId=119001052)を加工して作成(加工:TaiLexi AI) 発言の出典:「国会会議録検索システム」(国立国会図書館)を加工して作成。引用部分は会議録の原文です(見出しは質問の一文、強調は一致した語)。国会答弁・附帯決議は法的拘束力を持つものではありません。