国会審議›第192回国会›閣法第6号
公的年金制度の財政基盤及び最低保障機能の強化等のための国民年金法等の一部を改正する法律の一部を改正する法律案
平成28年法律第84号 公的年金制度の財政基盤及び最低保障機能の強化等のための国民年金法等の一部を改正する法律の一部を改正する法律
提出平成28年9月26日 内閣
付託衆議院 厚生労働委員会
参議院 厚生労働委員会
参議院 厚生労働委員会
成立
平成28年法律第84号
平成28年法律第84号
審議会議 9回・発言 530(政府答弁等 204)
審議経過
右の数字は会議の発言数衆議院厚生労働委員会
- H28.10.21趣旨説明厚生労働委員会 2252
- H28.10.26質疑厚生労働委員会 3120
- H28.10.28修正案趣旨説明・質疑・内閣意見聴取・採決・修正案厚生労働委員会 494
- H28.11.1委員長報告・採決本会議 842
参議院厚生労働委員会
- H28.11.2趣旨説明・質疑本会議 820
- H28.11.8趣旨説明厚生労働委員会 3159
- H28.11.10質疑厚生労働委員会 4143
- H28.11.15質疑・修正案趣旨説明・内閣意見聴取・採決・修正案厚生労働委員会 5112
- H28.11.16委員長報告・採決本会議 1126
提案理由
塩崎恭久 厚生労働大臣 平成28年10月21日ただいま議題となりました公的年金制度の財政基盤及び最低保障機能の強化等のための国民年金法等の一部を改正する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明いたします。
公的年金制度の保障機能の強化を図り、年金制度に対する国民の信頼を高めるため、老齢基礎年金等の受給資格期間を二十五年から十年に短縮することとされています。その施行期日につきまして、現行の法律では、消費税率の一〇%への引き上げの日とされていますが、無年金の問題は喫緊の課題であり、早期に施行する必要があるため、平成二十九年八月一日とするものであります。また、これに伴う所要の経過措置を設けることとしています。
以上が、この法律案の提案理由及びその内容の概要でございます。
御審議の上、速やかに可決していただくことをお願いいたします。
第192回国会衆議院厚生労働委員会議録第2号42頁(平成28年10月21日)〔塩崎恭久厚生労働大臣発言・発言番号250〕 会議録 国会会議録検索システム
出典:国立国会図書館「日本法令索引」(https://hourei.ndl.go.jp/#/detail?billId=119201006)を加工して作成(加工:TaiLexi AI) 発言の出典:「国会会議録検索システム」(国立国会図書館)を加工して作成。引用部分は会議録の原文です(見出しは質問の一文、強調は一致した語)。国会答弁・附帯決議は法的拘束力を持つものではありません。