国会審議›第192回国会›閣法第14号
裁判官の育児休業に関する法律の一部を改正する法律案
平成28年法律第96号 裁判官の育児休業に関する法律の一部を改正する法律
提出平成28年10月14日 内閣
付託衆議院 法務委員会
参議院 法務委員会
参議院 法務委員会
成立
平成28年法律第96号
平成28年法律第96号
審議会議 7回・発言 377(政府答弁等 139)
審議経過
右の数字は会議の発言数提案理由
金田勝年 法務大臣 平成28年10月25日次に、裁判官の育児休業に関する法律の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。
裁判官の育児休業の対象となる子の範囲を拡大する必要があることから、対象となる子の範囲を、特別養子縁組の成立が請求され、現に監護されている者、児童福祉法の規定により養子縁組里親に委託されている児童など、法律上の親子関係に準ずる関係にある者にも拡大するものであります。
この改正は、平成二十九年一月一日から施行することとしております。
以上が、裁判官の育児休業に関する法律の一部を改正する法律案の趣旨であります。
何とぞ、慎重に御審議の上、速やかに御可決くださいますようお願いいたします。
第192回国会衆議院法務委員会議録第4号1頁(平成28年10月25日)〔金田勝年法務大臣発言・発言番号2〕 会議録 国会会議録検索システム
出典:国立国会図書館「日本法令索引」(https://hourei.ndl.go.jp/#/detail?billId=119201014)を加工して作成(加工:TaiLexi AI) 発言の出典:「国会会議録検索システム」(国立国会図書館)を加工して作成。引用部分は会議録の原文です(見出しは質問の一文、強調は一致した語)。国会答弁・附帯決議は法的拘束力を持つものではありません。