国会審議›第213回国会›閣法第8号
国家公務員等の旅費に関する法律の一部を改正する法律案
令和6年法律第22号 国家公務員等の旅費に関する法律の一部を改正する法律
提出令和6年2月9日 内閣
付託衆議院 財務金融委員会
参議院 財政金融委員会
参議院 財政金融委員会
成立
令和6年法律第22号
令和6年法律第22号
審議会議 6回・発言 285(政府答弁等 111)
審議経過
右の数字は会議の発言数衆議院財務金融委員会
- R6.4.5趣旨説明財務金融委員会 14187
- R6.4.9質疑・採決・附帯決議財務金融委員会 15167
- R6.4.11委員長報告・採決本会議 2031
参議院財政金融委員会
- R6.4.23趣旨説明財政金融委員会 10104
- R6.4.25質疑・採決・附帯決議財政金融委員会 1179
- R6.4.26委員長報告・採決本会議 1538
附帯決議
衆議院 財務金融委員会令和6年4月9日
政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。
一政令で定めることとする旅費については、宿泊料に係る上限額の設定方法次第では現行制度の場合と比較して支給額が増加する可能性もあることから、年度ごとに旅費総額を把握するとともに、適切な実費弁償が図られていることを検証し、必要に応じて改善策を講じるなど不正防止や冗費節約の観念を損なうことなく国費の適正な支出が確保されるよう努めること。また、国家公務員の働き方改革に資するよう旅費制度に係る事務負担の実態を把握し、事務負担の軽減に努めること。
参議院 財政金融委員会令和6年4月25日
政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。
一政令で定めることとする旅費については、宿泊料に係る上限額の設定方法次第では現行制度の場合と比較して支給額が増加する可能性もあることから、年度ごとに旅費総額を把握するとともに、適切な実費弁償が図られていることを検証し、必要に応じて改善策を講じるなど不正防止や冗費節約の観念を損なうことなく国費の適正な支出が確保されるよう努めること。
二国家公務員等の旅費制度に係る業務プロセスについては、働き方改革の観点から、更なる事務負担軽減を図るべく、不断に見直しを行うこと。
出典:国立国会図書館「日本法令索引」(https://hourei.ndl.go.jp/#/detail?billId=121301008)を加工して作成(加工:TaiLexi AI) 発言の出典:「国会会議録検索システム」(国立国会図書館)を加工して作成。引用部分は会議録の原文です(見出しは質問の一文、強調は一致した語)。国会答弁・附帯決議は法的拘束力を持つものではありません。