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国会審議›第34回国会›閣法第59号
閣法第34回国会 第59号成立

特定港湾施設工事特別会計法の一部を改正する法律案

昭和35年法律第75号 特定港湾施設工事特別会計法の一部を改正する法律
提出昭和35年2月18日 内閣
付託衆議院 大蔵委員会
参議院 大蔵委員会
成立
昭和35年法律第75号
審議会議 8回・発言 153(政府答弁等 50)

審議経過

右の数字は会議の発言数

衆議院大蔵委員会

  1. S35.2.23趣旨説明大蔵委員会 48
  2. S35.4.7質疑大蔵委員会 1634
  3. S35.4.12質疑・採決大蔵委員会 1761
  4. S35.4.15委員長報告・採決本会議 2253

参議院大蔵委員会

  1. S35.2.25趣旨説明大蔵委員会 434
  2. S35.4.19補足説明大蔵委員会 1535
  3. S35.4.26質疑・採決大蔵委員会 1685
  4. S35.4.27委員長報告・採決本会議 1948

提案理由

奧村又十郎 政府委員(大蔵政務次官) 昭和35年2月23日

 次に、特定港湾施設工事特別会計法の一部を改正する法律案につきまして提案の理由を御説明申し上げます。

 すでに御承知の通り、特定港湾施設工事特別会計において国が直轄で行なう特定港湾施設工事にかかる港湾管理者の負担金につきましては、地方債証券による納付を認め、他方、これに対する資金的措置として、この会計の負担において借り入れを行ない、もってこの会計における事業資金の確保をはかることとしていたのであります。

 しかしながら、地方債証券による納付は地方財政に種々の影響を与えることにかんがみ、昭和三十五年度以降は、地方債証券による納付をやめ、現金で納付することとし、これに伴ってこの会計における借り入れの措置は行なわないことといたしたいと存じます。

 この方針に従いまして、今般、特定港湾施設工事特別会計法を改正し、この会計の負担における借入金の借り入れ及び償還に関する規定を削除するとともに、同会計の歳入及び歳出、予算または決算の添付書類その他関係規定の整備を行なうことといたしたいと存じます。

第34回国会衆議院大蔵委員会議録第4号4頁(昭和35年2月23日)〔奧村又十郎政府委員発言・発言番号3〕 会議録 国会会議録検索システム

出典:国立国会図書館「日本法令索引」(https://hourei.ndl.go.jp/#/detail?billId=103401059)を加工して作成(加工:TaiLexi AI) 発言の出典:「国会会議録検索システム」(国立国会図書館)を加工して作成。引用部分は会議録の原文です(見出しは質問の一文、強調は一致した語)。国会答弁・附帯決議は法的拘束力を持つものではありません。