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国会審議›第40回国会›閣法第27号
閣法第40回国会 第27号成立修正あり

行政管理庁設置法等の一部を改正する法律案

昭和37年法律第89号 行政管理庁設置法等の一部を改正する法律
提出昭和37年1月25日 内閣
付託参議院 内閣委員会
衆議院 内閣委員会
成立
昭和37年法律第89号
審議会議 9回・発言 322(政府答弁等 127)

審議経過

右の数字は会議の発言数

参議院内閣委員会

  1. S37.1.30趣旨説明内閣委員会 219
  2. S37.4.12質疑内閣委員会 2085
  3. S37.4.13質疑・採決内閣委員会 2163
  4. S37.4.23委員長報告・採決本会議 1851

衆議院内閣委員会

  1. S37.2.1趣旨説明内閣委員会 322
  2. S37.2.19質疑内閣委員会 853
  3. S37.3.29質疑内閣委員会 2254
  4. S37.4.4質疑・修正案趣旨説明・修正案・採決(修正)内閣委員会 2384
  5. S37.4.6委員長報告・修正案・採決(修正)本会議 3356

提案理由

川島正次郎 行政管理庁長官・北海道開発庁長官 昭和37年1月30日

行政管理庁設置法等の一部を改正する法法律につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。

 今回提案いたしました行政管理庁設置法等の一部を改正する法律案は、行政管理庁設置法の一部と北海道開発法の一部をそれぞれ改正しようとするものであります。

 まず行政管理庁設置法の一部改正につきましては、一つは、監察に関連して行なう調査の対象に鉱害復旧事業団、石炭鉱業合理化事業団日本蚕繭事業団及び中小企業退職金共済事業団を加えること、いま一つは、定員外職員を定員化するため行政管理庁の定員一千六百五十四人を一千六百六十四人に改めることであります。

 監察に関連して行なう調査の対象にこれらの事業団を加えますのは、これらがいずれも、一定の国家的目的を遂行するために特に設立された法人でありまして、各行政機関の業務の実施状況を監察する上で、すでに調査の対象となっている他の事業団と同様、これらの事業団の業務の実施状況をも調査する必要があるからであります。

 次に、北海道開発法の一部改正にっきましては、北海道開発庁の定員について改正を行なうものでありまして、現行の定員一万四百三十人に定員外職員の定員化千二百六十七人と新規増員三十人を加え、一万一千七百二十七人とするものであります。

 以上が、この法律案の提案理由でありますが、何とぞ慎重御審議の上すみやかに可決されますようお願い申し上げます。

第40回国会参議院内閣委員会会議録第2号2頁(昭和37年1月30日)〔川島正次郎行政管理庁長官発言・発言番号14〕 会議録 国会会議録検索システム

出典:国立国会図書館「日本法令索引」(https://hourei.ndl.go.jp/#/detail?billId=104001027)を加工して作成(加工:TaiLexi AI) 発言の出典:「国会会議録検索システム」(国立国会図書館)を加工して作成。引用部分は会議録の原文です(見出しは質問の一文、強調は一致した語)。国会答弁・附帯決議は法的拘束力を持つものではありません。