国会審議›第55回国会›閣法第92号
登録免許税法の施行に伴う関係法令の整備等に関する法律案
昭和42年法律第36号 登録免許税法の施行に伴う関係法令の整備等に関する法律
提出昭和42年4月24日 内閣
付託参議院 大蔵委員会
衆議院 大蔵委員会
衆議院 大蔵委員会
成立
昭和42年法律第36号
昭和42年法律第36号
審議会議 7回・発言 472(政府答弁等 207)
審議経過
右の数字は会議の発言数提案理由
小沢辰男 政府委員(大蔵政務次官) 昭和42年5月18日次に、登録免許税法の施行に伴う関係法令の整備等に関する法律案について申し上げます。
この法律案は、ただいま御説明申し上げました登録免許税法案に関連して、国税通則法、租税特別措置法その他国税に関する法律並びに登録免許税法に関連する他の法律について、その整備をはかるため、所要の規定の改正をしようとするものであります。
以下、この法律案の内容についてその大要を申し上げます。
第一に、新たに登録免許税を課すこととした登録、免許についての手数料は、調査、選考等に相当の実費を要するものを除いて廃止することとしております。
第二に、登録税法の登録免許税法への名称の変更その他全面改正に伴い、他の法律で引用している登録税等の名称の整備その他関係法律について所要の整備を行なうこととしております。
以上が、登録免許税法案外一法律案の提案の理由及びその概要であります。
何とぞ御審議の上、すみやかに御賛同くださいますようお願い申し上げます。
第55回国会衆議院大蔵委員会議録第14号24頁(昭和42年5月18日)〔小沢辰男政府委員発言・発言番号5〕 会議録 国会会議録検索システム
出典:国立国会図書館「日本法令索引」(https://hourei.ndl.go.jp/#/detail?billId=105501092)を加工して作成(加工:TaiLexi AI) 発言の出典:「国会会議録検索システム」(国立国会図書館)を加工して作成。引用部分は会議録の原文です(見出しは質問の一文、強調は一致した語)。国会答弁・附帯決議は法的拘束力を持つものではありません。