国会審議›第68回国会›閣法第16号
麻薬取締法の一部を改正する法律案
昭和47年法律第28号 麻薬取締法の一部を改正する法律
提出昭和47年2月8日 内閣
付託参議院 社会労働委員会
衆議院 社会労働委員会
衆議院 社会労働委員会
成立
昭和47年法律第28号
昭和47年法律第28号
審議会議 8回・発言 946(政府答弁等 429)
審議経過
右の数字は会議の発言数提案理由
斎藤昇 厚生大臣 昭和47年3月16日ただいま議題となりました麻薬取締法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。
沖繩の麻薬犯罪につきましては、現在その取り締まり体制が弱体でありますため、麻薬事犯が多発するとともに悪質化しつつあり、強力な麻薬取り締まり体制が要請されているところであります。
このような事態にかんがみまして、沖繩の復帰と同時に九州地区麻薬取締官事務所沖繩支所を設置し、沖繩における麻薬の取り締まりに当たることといたしておりますが、これに伴い現在麻薬取締法において定められている麻薬取締官の定数を十名増員する必要があり、今回、この法律案を提出した次第でございます。
以上がこの法律案を提出する理由でありますが、何とぞ慎重に御審議の上、すみやかに御可決あらんことをお願い申し上げます。
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第68回国会衆議院社会労働委員会議録第7号5頁(昭和47年3月16日)〔斎藤昇厚生大臣発言・発言番号9〕 会議録 国会会議録検索システム
出典:国立国会図書館「日本法令索引」(https://hourei.ndl.go.jp/#/detail?billId=106801016)を加工して作成(加工:TaiLexi AI) 発言の出典:「国会会議録検索システム」(国立国会図書館)を加工して作成。引用部分は会議録の原文です(見出しは質問の一文、強調は一致した語)。国会答弁・附帯決議は法的拘束力を持つものではありません。