独立行政法人農業技術研究機構法案
参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会
平成11年法律第192号
審議経過
右の数字は会議の発言数衆議院行政改革に関する特別委員会
- H11.11.17趣旨説明・質疑行政改革に関する特別委員会 225
- H11.11.18質疑行政改革に関する特別委員会 3248
- H11.11.19質疑行政改革に関する特別委員会 4289
- H11.11.24質疑・討論・採決・附帯決議行政改革に関する特別委員会 5336
- H11.11.25委員長報告・採決・附帯決議本会議 623
参議院行財政改革・税制等に関する特別委員会
- H11.12.2趣旨説明行財政改革・税制等に関する特別委員会 25
- H11.12.3質疑行財政改革・税制等に関する特別委員会 3274
- H11.12.7質疑行財政改革・税制等に関する特別委員会 4109
- H11.12.9質疑行財政改革・税制等に関する特別委員会 532
- H11.12.10質疑行財政改革・税制等に関する特別委員会 6179
- H11.12.13質疑・討論・採決・附帯決議行財政改革・税制等に関する特別委員会 7153
- H11.12.14採決・委員長報告・附帯決議本会議 1432
附帯決議
まず、案文を朗読いたします。国立公文書館法の一部を改正する法律案等独立行政法人個別法関係五十九法律案に対する附帯決議(案)政府は、右各法律の施行に当たっては、次の諸点に留意し、その運用に遺憾なきを期すべきである。
一独立行政法人の長の選任においては、自律的、効率的に運営を行うという制度の趣旨を踏まえ、広く内外から適切な人材を得るよう配慮すること。
一外部有識者のうちから任命される独立行政法人評価委員会の委員については、民間からの任命を積極的に進め、客観性、中立性を担保できる体制とすること。以上の附帯決議案の趣旨につきましては、質疑の過程を通じて各委員御承知のことと思いますので、説明は省略させていただきます。
政府は、右各法律の施行に当たっては、次の諸点に留意し、その運用に遺憾なきを期すべきである。
一独立行政法人の長の選任においては、自立的、効率的に運営を行うという制度の趣旨を踏まえ、広く内外から適切な人材を得るよう配慮すること。
一独立行政法人への移行に当たっては、中央省庁等改革基本法第四十一条の「労働関係への配慮」に基づき、対応すること。
一独立行政法人の評価は、客観的かつ公正に行うものとし、また、業務の性格に応じたものとすること。
一外部有識者のうちから任命される独立行政法人評価委員会の委員については、民間からの任命を積極的に進め、客観性、中立性を担保できる体制とすること。
出典:国立国会図書館「日本法令索引」(https://hourei.ndl.go.jp/#/detail?billId=114601035)を加工して作成(加工:TaiLexi AI) 発言の出典:「国会会議録検索システム」(国立国会図書館)を加工して作成。引用部分は会議録の原文です(見出しは質問の一文、強調は一致した語)。国会答弁・附帯決議は法的拘束力を持つものではありません。