国会審議›第162回国会›閣法第40号
旅券法及び組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律の一部を改正する法律案
平成17年法律第55号 旅券法及び組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律の一部を改正する法律
提出平成17年2月15日 内閣
付託衆議院 外務委員会
参議院 外交防衛委員会
参議院 外交防衛委員会
成立
平成17年法律第55号
平成17年法律第55号
審議会議 9回・発言 465(政府答弁等 192)
審議経過
右の数字は会議の発言数附帯決議
参議院 外交防衛委員会平成17年6月2日
政府は、本法の施行に関して、次の事項を実現するために適切な措置を講ずるべきである。
一米国が査証免除国に求めている本年十月二十六日のIC旅券の導入期限の延長を米国に強く働きかけること。
二米国が期限等を変更しない場合、本年十月二十六日以後IC旅券発給開始の日の前日までに発給された旅券を所持する者が、一定の期間内に当該旅券をIC旅券へ切り替える際の手数料については、その減額が行えるよう所要の措置をとること。
出典:国立国会図書館「日本法令索引」(https://hourei.ndl.go.jp/#/detail?billId=116201040)を加工して作成(加工:TaiLexi AI) 発言の出典:「国会会議録検索システム」(国立国会図書館)を加工して作成。引用部分は会議録の原文です(見出しは質問の一文、強調は一致した語)。国会答弁・附帯決議は法的拘束力を持つものではありません。