国会審議›第171回国会›閣法第6号
所得税法等の一部を改正する法律案
平成21年法律第13号 所得税法等の一部を改正する法律
提出平成21年1月23日 内閣
付託衆議院 財務金融委員会
参議院 財政金融委員会
参議院 財政金融委員会
成立
平成21年法律第13号
平成21年法律第13号
審議会議 16回・発言 1,353(政府答弁等 498)
審議経過
右の数字は会議の発言数衆議院財務金融委員会
- H21.2.12趣旨説明・質疑本会議 972
- H21.2.16趣旨説明財務金融委員会 4235
- H21.2.19質疑財務金融委員会 595
- H21.2.20質疑財務金融委員会 6134
- H21.2.24質疑財務金融委員会 7139
- H21.2.26参考人招致・参考人質疑・質疑財務金融委員会 8203
- H21.2.27質疑・討論・採決・附帯決議財務金融委員会 982
- H21.2.27委員長報告・採決本会議 1137
- H21.3.27動議(再議決)・採決(再議決)本会議 1860
参議院財政金融委員会
- H21.3.18趣旨説明・質疑本会議 1133
- H21.3.19趣旨説明・質疑財政金融委員会 8154
- H21.3.24質疑財政金融委員会 9256
- H21.3.25参考人招致・参考人質疑財政金融委員会 1054
- H21.3.26質疑財政金融委員会 11284
- H21.3.27討論・採決(否決)財政金融委員会 128
- H21.3.27委員長報告・採決(否決)本会議 1343
立法資料のある条文
この法律案の審議で取り上げられた条(政府答弁の件数順)附帯決議
衆議院 財務金融委員会平成21年2月27日
政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。
一納税者数の増加、滞納状況の推移、高齢化の進展などによる納税環境の変化、経済取引の国際化・広域化・高度情報化による調査・徴収事務等の複雑・困難化による業務量の増大、納税者の納税意識の更なる向上の必要性にかんがみ、税務執行の重要性及び徴税等真に必要な部門には適切に定員を配置するという政府方針を踏まえ、適正かつ公平な賦課及び徴収実現のための国税職員については、国家公務員の定員削減計画にとらわれず、増員を含む定員の確保を行うとともに、そのための税務行政執行に係る予算措置を図り、更には、高度な専門知識を要する職務に従事する国税職員の処遇改善、機構の充実及び職場環境の整備に特段の努力を行うこと。
一高度情報化社会の急速な進展により、経済取引の広域化・複雑化及び電子化等の拡大が進む状況下で、従来にも増した税務執行体制の整備と、事務の機械化の充実に特段の努力を行うこと。
一租税特別措置については、税制上の特例であることを踏まえ、その利用状況の把握や検証のあり方について引き続き検討を深めるとともに、租税特別措置の政策目的の緊急性、政策効果の有無等を勘案しつつ、今後とも一層の整理・合理化の推進に努めること。
出典:国立国会図書館「日本法令索引」(https://hourei.ndl.go.jp/#/detail?billId=117101006)を加工して作成(加工:TaiLexi AI) 発言の出典:「国会会議録検索システム」(国立国会図書館)を加工して作成。引用部分は会議録の原文です(見出しは質問の一文、強調は一致した語)。国会答弁・附帯決議は法的拘束力を持つものではありません。